散歩で巡るパリ市内|おすすめホテルと観光スポット|ヨーロッパ周遊#10

今回は二度目のパリということで、全体的にさらっと見る観光になります。

  • 宿泊したホテル
  • セーヌ川沿いの景色
  • 凱旋門
  • エッフェル塔
  • ノートルダム大聖堂
  • オルセー美術館
  • ルーブル美術館
  • 夜のパリ

📍Hôtel Léna(オテル・レナ)

今回泊まったホテルになります。パリ北駅(Gare du Nord)のすぐ近くで、観光にもビジネスにも便利な立地なのでこちらを取りました。(家族と合流したので今回のみホテル滞在です)

朝ごはん付きでした。シリアル、ハム、パンオショコラ、チーズ、パイの様なもの、ヨーグルトなどなど。

サラミソーセージを自分でスライスするスタイル。

チーズもそのまま、こちらも自分でカットしていくスタイルです。

新鮮だったので写真を撮ってしまいました(笑)

前日はモンサンミッシェルのツアーでまあまあ濃ゆい感じでしたので、この日はパリ市内をてくてく歩いてさらっと観光です。

📍凱旋門(Arc de Triomphe) https://maps.app.goo.gl/k9UH8eTtXztWruT2A

シャンゼリゼ通りの西端に立つ、高さ約50mの巨大な門です。1806年、ナポレオンがアウステルリッツの勝利を記念して建設を命じ、1836年に完成しました。凱旋門の上にも上ることが可能です。

📍エッフェル塔(Tour Eiffel) https://maps.app.goo.gl/QBPqkfKFdtdnwydh6

1889年パリ万博のために建設された鉄塔。高さ約330m。ギュスターヴ・エッフェルによって設計され、当初は「景観を壊す」と批判されましたが、今ではパリの象徴に。エッフェル塔前の広場から見るのもいいのですが、私はこちらの建物と建物の間から見るのが好きです。

📍ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris) https://maps.app.goo.gl/S9U5257NEzREpkB87

シテ島にあるゴシック建築の代表格とされています。1163年着工、1345年完成。ナポレオンの戴冠式(1804年)など重要な歴史的舞台に。2019年の火災で大部分が焼失し、現在修復中です。

📍セーヌ河沿い

パリの中心を流れる全長約777kmの川で、街を右岸と左岸に分けています。古代から交易路として栄え、川沿いには歴史的建築が多く残ります。2000年には「パリのセーヌ河岸」がユネスコ世界遺産に登録されました。

📍オルセー美術館(Musée d’Orsay) https://maps.app.goo.gl/jxwGTZJps2daNMdMA

セーヌ川左岸に立つ旧オルセー駅を改装した美術館。1986年に開館。印象派とポスト印象派のコレクションで世界的に有名。モネ、ルノワール、ゴッホ、ドガなどの名作があります。

📍ルーブル美術館(Musée du Louvre)https://maps.app.goo.gl/Bk7GDWFVSKC7MDLb9

世界最大級の美術館。もとは王宮だった建物を改装。フランス革命後の1793年に美術館として開館しました。「モナ・リザ」「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」など。ガラスのピラミッドも象徴的です。前回来たときはコロナ下だったので全く人もいなく、モナリザもものすごい近くで見れました。中はとっても広いので一日では足りないです!

夜のルーブルもとっても幻想的です。

📍シャンパンフラッシュ(Eiffel Tower Sparkle)

エッフェル塔がキラキラと輝く光のショーです。2000年のミレニアム記念イベントとして導入され、好評で恒例になったんだそうです。シャンパンフラッシュはライトアップが始まってから毎時間前5分間にフラッシュします。

📍McDonald’s (おまけ)

McDonald’sで見たことのないメニューがあったのでおまけで。「McChocoNuts Nappage Choconuts」は、フランス・パリのマクドナルドで提供されているユニークなデザートメニューです。これは、マクドナルドとしては初の「スイートバーガー」として登場したそうです。

ということでパリ観光でした。歩いていると思いがけずかわいいお店や、素敵な景色を見つけることができました。

【パリのスリ文化】

プラスで、すりには十分気を付けてください。電車の中、街中、いたるところにいます。バッグはチャック・鍵付きがかなり好ましいです。パリ市内の駅構内では日本語で「スリに気を付けましょう」とアナウンスがあるくらいです。

混雑しているところではバッグはがっちり抱えてスマホ等もしっかり持っていないとあっという間になくなります。場所取りでバッグやスマホを椅子や机に置くのももってのほかです。

エッフェル塔の近くではアジア系の外見でチャリティ活動の署名を求めてくる人がいるのですが、その方たちがスリの可能性があります。バインダーを差し出してきて、署名の間にスリを働きます。ちなみにこれは実際の経験です(目撃しました)

そしてまたユーロスターに乗ります。次はベルギーへと向かいます。

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