・大砲ラーメン
・かさのや(梅が枝餅)
・太宰府天満宮
・もつ鍋楽天地
・Pain Stock パンストック天神店
・博多炉端 魚男 (フィッシュマン)
一時帰国で来たかった福岡に行くことに。
高校生の時の修学旅行で一瞬博多に言った記憶があるようなないようなくらいのレベルの福岡。
一泊二日で弾丸旅行になります。友人と博多で待ち合わせ!ちなみにこの友人はヨーロッパ旅行で一緒にドイツなど行ってくれた人です。感動の再会ですが相変わらず私たちは現地集合・解散パターン。
まずは博多の豚骨ラーメン!
📍大砲ラーメン 天神今泉店

久留米発祥のラーメン店「大砲ラーメン」の支店の一つです。普段はラーメンをあまり食べませんが、博多と言えば豚骨ラーメン!ということで。
バリカタ細麺の豚骨ラーメンとサイドに餃子と明太おにぎり付きで。
こってりしつつも細麺だからなのかスルスルいけちゃいます。
久しぶりのラーメンが博多の豚骨ラーメンとはなんという贅沢!
とっても美味しかったです!
続いては太宰府天満宮へと向かいます。

花畑 行っていうのがかわいくて撮っちゃいました。
太宰府の駅に着き、おやつを食べにこちらへ。
📍太宰府かさの家(かさのや)

このお店はもともとは傘などを扱う店として明治41年(1908年)に創業し、大正11年(1922年)から和菓子・梅ヶ枝餅の販売を始め、屋号も変化を経て現在の「かさの家」になったそうです。
どうしても梅が枝餅が食べたく、訪れました。
梅が枝餅というのはもち米もしくはうるち米の皮の中にあんこが入ったお餅です。表面は軽くあぶったようにあしらわれています。
菅原道真が太宰府に左遷された際に、ある老婆が枝に梅の花を添えた餅を差し入れたという伝説らしいです。
外は香ばしくて、中のあんこは甘さ控えめで、お抹茶も一緒に。
ほっこりさせてもらいました。
📍太宰府天満宮

梅が枝餅を終え、太宰府天満宮へと向かいます。参道からすでに観光客でいっぱいです。

ご祭神は菅原道真公、学問の神様です。本殿は1591年に再建されたようです。屋根には木が生えていて
自然と歴史の融合が感じられました。見どころはやはり梅なのですが、2月の中旬行ったのですが、
梅は5,6分咲きといったところでした。
庭園はそれでも十分綺麗でした。おそらく高校生の時に来たと思うのですが、、全く記憶がありません(笑)
📍だざいふ遊園地

こんなところに遊園地?と思い近づいてみます。入園はしていませんがなんだかシュールでかわいかったので前まで行ってみただけです。ちらほら入園している雰囲気でした。次回にでも(笑)
気づけば夕飯の時間です。
📍博多もつ鍋 楽天地 博多駅前店

やっぱりもつ鍋は外せませんよね!
楽天地のもつ鍋は 1977年(昭和52年) に福岡・天神で始まったとされます。当時、福岡ではもつ鍋を専門に出す店は少なく、もつ鍋そのものが一般的でなかった時代です。15坪程度の小さな店舗からのスタートだったんだとか。
またもつ鍋のルーツは、第二次世界大戦後の福岡(特に博多や久留米)にさかのぼります。当時は食糧難の時代で、牛や豚の内臓(=「もつ」)は比較的安価で手に入りやすい庶民のたんぱく源だったそうです。食肉処理場が近くに多く、新鮮なもつがすぐ手に入る環境が整っていたことと、福岡は炭鉱・港湾労働者が多く、栄養価の高いスタミナ食が求められていました。
家庭料理・居酒屋の一品料理だったもつ鍋を看板料理にした店が現れ、「博多=もつ鍋」が定着していったそうです。
学生の頃に安い焼肉食べ放題で食べたもつがあまり美味しくなく、それ以降苦手だったんですが、美味しいもつが存在するのを知ってそれから狂ったようにもつを食べてます(妖怪か?)
もりもりのニラの下にはぷりぷりのもつが!本場のもつは大きさが段違いです。
もちろんもつ追加!しめのラーメンも美味しくいただきました!
2日目の朝になります。
あんなにもつ鍋食べたのにお腹ペコペコです。旅行中ってお腹がすく。ということで行きたかったパン屋さんへ。
📍Pain Stock パンストック天神店

2010年に箱崎で1号店をオープン、2019年に天神店を2号店としてオープンされています。
開店10分前から大行列です、、、イートインスペースがあり、お客さんの入れ替わりも激しく、店内にはかわいらしいく美味しそうなパンたちがたっくさんありました!内装もとっても素敵です。
こちらのパンは長時間発行・高加水・保存耐性を考慮した製法で「冷凍しても美味しいパン」を目指しているそうです。また、添加物やマーガリンなどを極力抑え、国産小麦・オーガニック小麦などを使い、材料へのこだわりもしっかりしています。
天神店では「COFFEE COUNTY」というお店が中に併設されていて、コーヒーはこちらのものをいただけます。
購入したパンをいい感じにカットしてくれて店内で頂くことができます。

とにかくお客さんが多くて、、しかし席を取ってからパンを購入することはできないので、厳しく人数制限をして店内に案内していました。大きいハード系のパンは切っていただけますが、小さめのパンはそのままなのでちぎって食べます。もちろんコーヒーも一緒にいただきます。
どのパンも美味しすぎて、、!!!久しぶりにパンで感動しました。
ここのパンを知ってしまうと他では食べれなくなりそうです。
それにしても店内は女子が多めで日本人、韓国人系でたくさんでした。ここは本当におすすめです。
ランチはこちらです。
📍博多炉端 魚男 (フィッシュマン)

こちらは2009年にオープン、2023年にリニューアルを行って、「勝手にカラダが整う居酒屋」というコンセプトを掲げ、メニューの改訂、健康志向を意識した料理提供へ方向転換したとのことです。
お店の名前がちょっと堅苦しいのかフランクなのかなんだかおもしろい感じです。店内はとってもラフな感じで店員さんもとってもフレンドリーでした◎
こちらは「ハマチ定食」です。新鮮なハマチとゴマのドレッシングがマッチしています。
ご飯は玄米で、食前には野菜ジュースも!なるほど健康意識高い系のおランチでした。
ということで一泊二日の博多で感動の再会+弾丸旅でした。