📍日本橋 おでんお多幸本店へ
19時集合で予約なしで来店しましたが特に待たされることもなく、2名だったのでカウンターに。そこから1時間半制の席での案内です。友人が15分程して到着したのですがそのころには外に列ができていました。ギリギリセーフ。
こちらは大正12年(1923年)創業。元々は銀座で開店したらしいのですが、2002年に日本橋に本店を移転させたらしいです。
オーストラリアから帰国、出汁のきいたおでんを食べたくて食べたくてやっと来ることができました。
二階にも席がありそうでしたが我々は一階のカウンター席です目の前でおでんが煮られています。
ということでおでんの盛り合わせを注文
大根、たまご、はんぺん、ごぼ天を自分でチョイスです。

お出汁しみっしみ!!!噛むほどにうまいとはこのことでした。東京ですので甘辛めの茶色のお出汁です。地元とはちょっと違った味わいですが、大根は芯まで出汁の色です。
「沁みる」という言葉そのものの逸品です。
続いてはタコとたけのこも注文。

小さなタコさん3連と、たけのこ!想像していたたけのこはぶつ切りのものでしたが、このようなスタイルのたけのこおでんもあるんですね。えぐみは全くなく、味が染みていて柔らかく大変美味しくいただきました。
続いてサクラエビのかき揚げ

さっくさくでサクラエビの甘味と旨味が最高です。玉ねぎもとっても甘くて、いくつでも食べれそうな揚げ物です。
最後は名物のとうめし(ハーフサイズ)

豆腐とご飯を組み合わせた料理でお多幸を代表する締めの逸品名物料理です。
ご飯は普通の白米ではなく、お多幸のお出汁で軽く炊いた茶飯が使われていて、ほんのり茶色、香ばしい香りです。
お豆腐は絹ごしと木綿の間の様な、硬めの絹ごしなのか、煮込みすぎた木綿のような触感(笑)こちらも出汁で煮込まれて、しっかり味が染み込んでいます。
お客さんほぼ全員が締めにとうめしを食べていました。
食べれないかもしれなーい。と、ハーフサイズにしましたが普通のサイズにすればよかったことだけがここでの後悔です。(笑)
ということで帰国後の日本食、まずは日本橋のお多幸のおでんでした。