ミッフィーの生まれ故郷ユトレヒト(Utrecht)へ|世界で唯一のミッフィー信号機?

  • アムステルダムからユトレヒトへ
  • ユトレヒトの街
  • ミッフィー(信号機・像・小さな広場)

オランダはミッフィーの生まれ故郷です。オランダ語でNijntje(ナインチェ):小さなウサギという意味ですが、英語でのMiffy(ミッフィー)が世界的には有名です。
ちなみに知らなかったのですが日本語では「うさこ」の愛称なんだとか。
作者はディック・ブルーナ(Dick Bruna, 1927-2017)。ミッフィーはブルーナの自宅・スタジオで誕生し、ユトレヒトで最初に出版されました。
オランダに来たのでせっかくなのでミッフィーの故郷へ行ってみようと思います。

📍アムステルダムからユトレヒト(Utrecht)へ

ユトレヒトはアムステルダム中央駅から電車で約20分程です。

ユトレヒトは学生の街としても有名で、電車内は学生らしき人たちが結構いました。

📍ミッフィーの信号機

駅からすぐの横断歩道の信号機は世界で唯一のミッフィーの信号機になっています。
ユトレヒトの街自体はそんなに観光客は多くなく、この信号機を頑張って写真を撮っているのは私くらいでした(笑)
ユニークでとっても可愛い信号機でした。

アムステルダムの街中と似ていますが、建物の下層に倉庫やカフェがある独特の構造になっています。

📍Domtoren(ドム塔)

街中を散策しているとひときわ目立つ塔を発見です。Domtoren(ドム塔)と言って、高さは112.5m、オランダで最も高い教会塔で、街のランドマーク的な存在です。
元々は ユトレヒト大聖堂の一部として建設されましたが大聖堂の一部は17世紀の嵐で崩壊してしまったそうです。

📍Domkerk(ドム教会)=ユトレヒト大聖堂

ドム塔のすぐ後ろにある大聖堂で、嵐で崩壊しなかった部分になります。13~14世紀にかけて建設されました。

📍Statue of Dick Bruna&Nijntje(ディック・ブルーナとナインチェの像)

こちらの像は表裏どちらにもペイントが施されていて、ミッフィーの面と

反対側は作者のディック・ブルーナが描かれています。口髭のある優しい表情です。顔の周りがメカっぽい?ロボットのようになっているのは謎ですが。

📍Nijntjepleintje(ナインチェプラインチェ)ミッフィーの広場

運河沿いを歩いているとマップ上にミッフィーの広場という場所を発見しました。どこだろうと寄ってみることにしたのですが、広場というよりかは何もないスペースにミッフィーがぽつんとあるだけの場所でした。哀愁漂うミッフィーです。
本当は博物館も訪れるべきなのでしょうけれど、正直そんなにミッフィーについては詳しくなく、行きたくなったらまた訪れてみようと思います。
ユトレヒトはそこら中にミッフィーがいて、町全体がミッフィーを愛しているような温かい雰囲気でした。

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