ルクソールの絶品レストランと気球を見ながら朝ビュッフェ|エジプト旅行記#16(3,4日目)

  • Al Sahaby Lane Restaurant(ホテルのレストラン
  • 気球を見ながら朝ごはん

📍Al Sahaby Lane Restaurant https://maps.app.goo.gl/jzBkV5WhgA7HKacdA

こちらは泊まった宿と併設しているレストランです。ここはなかなか評価が良かったのと、ホテル内にあるので、もう夜ごはんはここにしよう!ということでディナーにしました。建物の屋上のテラス席の様な雰囲気で、解放感もありルクソール神殿のスフィンクス参道を望むことができます。

モロヘイヤスープ(EGP75)、シーフードのフェティーラ(EGP300)、コフタ(EGP350)、ジュース×2(EGP90×2)を注文しました。
まずモロヘイヤスープは黒っぽい緑色かつ、とろみもついているので見た目はちょっと、、という感じですがこれがすっごい優しい味付で野菜を感じることができてめちゃめっちゃ美味しい、、(;_;)何杯でもいけるようなスープでした。古代エジプト時代から食べられていたとされているそうです。コフタは安定して肉のうま味がぎっしり詰まっていて最高です。フェティーラというのは薄く伸ばしたピザ生地のようなものの中に具材を包んで焼いた料理を指します。シーフードということで中にはぷりぷりのエビが大量に入っていました。チーズもトッピングされていたので完全に薄いピザの様な、韓国料理のチヂミ?のようでしたが、とっても美味しかったです!恐らく観光客用のメニューではありましたが、このレストランはエジプト旅行中で一番美味しかった場所だと思います!

レストラン レシート

レシートにはDisc-18.10とされていて 合計:EGP923でした。
記憶が曖昧ですが全体の2%の値段なのでカード払いだと追加、現金払いだと割引されるシステムだったと思います。この美味しさでこのお値段はかなり安くて、少なくともランチに連れていかれたレストランよりは料理が口に合ったので満足度かかなり高かったです。(ルクソールでのランチでの記事↓)

日付が変わり、翌朝です(4日目)。この日は朝8時から車でアスワンの方へと向かうことになっています。
王家の谷ではトルコのカッパドキアのような気球がたくさん飛ぶらしく、ホテルからそれを見ることができました。朝の6時半から7時くらいに飛ぶそうです。高いところは好きですが、気球は安全面で怖いので見るだけで十分だと思っています。調べると1~2万円ほどの気球ツアーがありました。

ホテルから見た気球たち

写真だと伝わりませんが、かなり綺麗な景色でした。飛んでる飛んでる~ということで朝ごはんです。夜ご飯を食べた場所でホテル宿泊者は朝ごはんのビュッフェを頂くことができます。色々な菓子パンとチーズ、ナスなどの煮込み?の様なもの、フレンチトーストも煮込まれたもの?など見たことのない料理もありましたがどれも美味しかったです。オムレツは目の前で作って渡してくれる、あるあるスタイルでした。

気球を見ながら無心で食べる朝ごはんは最高でした。私は実はこの時くらいからちょっとお腹が緩くなっていて、腹痛は全く無く、食欲もあるけれどちょっと便が緩めに、、同じものを食べていた友人は何ともなさそうな感じでしたが、私だけ何かにあたったらしいのは確かなようだったので朝ごはんはいつもよりはやや控えめにしました。

朝ごはんを食べているとどこからやってきたのか猫さんです。かわいいですが見るだけ見るだけ、プレーンなパンをちょっとあげると食べてました。人慣れ、食べ物ねだり慣れしている猫さんです。

朝食後のテラスの様子が何だか素敵でした。夜は結構真っ暗で、目の前のスフィンクス参道以外は何も見えないのですが、天気も良くて朝は空も広く、静かだけれど今日が始まる感じがしました。
今回は食べ物、レストランだけだったのでかなり記事が短めの箸休め回となりました。次回ルクソールからアスワンへの移動編です。

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