タイトルは「人間資格」、冒頭は「悔いのない生涯を送ってきました。」から始まります。
完全に太宰治の「人間失格」の冒頭「恥の多い生涯を送ってきました。」の完全なパロディです(笑)
やりたいことをやる人生で、愚かならがらも人間で良かったなあで終わりたいものです。その初めとしてここに少しずつ残していきます。
ちなみに「人間失格」は中学生の頃、夏休みの宿題の読書感想文の題材として読んだ本で、表紙は漫画「デスノート」の作画担当の小畑健さんが描いた夜神月風の青年でした。
今読むときっと全く違う読書感想文になるんだろうななんて思っています。
最近は本を読む時間も確保できていないのか、時間の使い方が下手になったのか、とりあえず悔いのない生涯のためにセルフマネジメントから見直していこうと思います。