ロンドンのスーパーマーケット事情「Lidl」にて|YMS生活

今回はロンドンでの生活などについての記事です。2025年からYMSビザでロンドンにやってきて、もうすぐ一年が経とうとしています。写真のフォルダを漁っていると最初の方の生活というか、まだ色々なものが真新しかったころの写真などが出てきたのでちょっと振り返りつつ紹介です。

  • 「Lidl」スーパーマーケット

Lidl(リドル)は、ドイツ発のディスカウント型スーパーマーケットチェーンです。ヨーロッパを中心に世界中に店舗があります。ロンドンにいるのにドイツ発祥のスーパーマーケットかよという感じですが、私が最初に行ったスーパーマーケットだったので。
創業は1930年、ディスカウントスーパーとも呼ばれていて、店内の装飾をシンプルにしたり、自社ブランド商品が多くあったりと他のスーパーに比べては価格帯はやや安いです。

まず卵たち、値段云々よりもこのイギリスの国旗:ユニオンジャックのインパクトがあり収めました。イングランド、スコットランド、アイルランドの3つの地域の旗を組み合わせた物です。こちらの卵は15個入りですが、4個入り、6個入り、12個入りなど様々なサイズがあります。

それ以外に牛乳にも、冷蔵庫のウィンドウにもユニオンジャック、ちなみに牛乳は1Lパックもありますが、基本的には2Lほどの物が主流です。
ちなみにイギリスではL:リットルよりは、Pint:パイントという単位で液体が売られていることが多く、1パイント:約0.57Lです。この牛乳は4パイントなので2.27Lほどとまあまあな量です。

そしてパンにまで(笑) こちらのパンは75pでした。サンドイッチ用なので小さくて薄い、日本だと8から10枚切りの様なスライスで売られています。量は多めなのでコスパはいいです。いたるところにユニオンジャックが描かれているわけなのですが、もし日本でそこら中に日の丸が描かれていたらちょっと怖いかも、、と思うのは何故なのでしょう。白と赤だけっていうのが目がチカチカしそうです。

自分の大好きな果物コーナー。リンゴ丸かじりスタイルな私にはもってこいで、6個入りで£1.5ほど、安いと£1をきるくらいで、お手軽だしお菓子を食べるよりも体にいいのでよく行くコーナーです。

軽食コーナー、サンドイッチなどなど。日本のコンビニなどだと白いふわふわしたパンというイメージですが、ロンドンでは茶色のライ麦パンのようなものが多い印象です。£2程なので安くは無いかなという感じです。旅行中はサンドイッチを結構食べていましたが最近は全く食べなくなったのであまり覚えていませんが普通に美味しかったような記憶があります。
先にも言ったようにLidlはコスパ重視のスーパーということもあり陳列などは結構ごちゃっとしていて、段ボールやケースをそのまま置いているようなところです。個人的にはあまり気になりません。外国のスーパーってなんだか面白くてつい時間を費やせちゃうのと、その国の物価の相場を知るにはいい場所だと思っています。

ということで今回はロンドンに来たばかりの新鮮な気持ちのときの写真が出てきたので少し振り返りつつ、少々し続ける物価の備忘録として残してみました。

コメントを残す