Cheeky Scone|ロンドンで大人気のスコーン屋さんへ|YMS生活

しばらく旅行には行けないのでロンドン生活が続きます。今回はNotting Hillというところにあるスコーンのお店に行ってきました。

  • Cheeky Scone (スコーン屋)

お店のAサインにはスコーンの食べ方の説明書きです。スコーンは小麦粉・バター・牛乳・砂糖などで作るスコットランド発祥の焼き菓子です。パンとクッキーの間の様な感じです。

てっきりスコーンだけを扱う老舗かなと思っていたらなんとオープンは2022年とかなり新しいお店でした。

店内にはロンドンで最初のスコーンショップと書いてあります。アフタヌーンティーでスコーンを提供しているところはたくさんありますが、スコーン専門店というのはあんまりないようですね。ちなみに店内は観光客っぽいお客さんがたくさんで、日本人もチラホラいる感じでした。
店内のケースや棚にはスコーンが全く並んでおらず、「まさか売り切れ?!」と思って店員さんに確認すると「あと15分でできるよ~」ということでした。お客さんがずっと出入りしているのでスコーンも焼きっぱなしの様です。

ドリンクのメニューが大きなロール用紙のようなものに書いてあってかわいい、、右側のホワイトボードはスコーンのメニューでした。味はプレーン、レーズン入り、チーズがあったんですが、我々が行ったときはプレーンのみでした。

ということで焼き立てで爆発しているスコーンたちが登場しました。ジャムとクロテッドクリームが一つずつとお茶がセットになっている「Cream Tea」という£9のものを選びました。正直お値段はかわいくないです。イートインスペースは結構こじんまりしていて空いた席に無理やり座りこむスタイルでした。とりあえず激混みです。
お茶のカップを洗っているから出来たら持っていくねーと言われ、本当は先に支払うシステムなのですが、お茶が一旦無いので後で払うことになり、座ることに。
しかしお客さんとスコーンが永遠と出入りしているので完全に我々のお茶は忘れられており、催促に行くとすぐにもらうことができました~。

支払おうとしたら「あれ?もう払ってるよね?」と言われ、払っていないことを伝えお支払いです。タダでスコーンとお茶をいただくところでした。店員さんにはすっごい感謝?され、ジャムとクリームのおかわり自由だからね!と言われました(笑) 
サクサクふわふわでとっても美味しく、おかわり自由のジャムとクロテッドクリームは一つずつで事足りました。スコーンを食べている間も永遠と焼き立てのものが大量に運ばれて、お客さんもひっきりなしでした。

ということで今回はロンドンで人気のスコーン屋さんに行ってきたお話でした。

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