自分の周りにあるものだと思います。
人の置かれた家庭環境、友人関係、職場などの外的要因で培われた価値観がその人を形成すると思います。
“良い環境”と呼ばれるところにいるときは、何となく“良い人”になれている気がしていて、逆も然り。ちょっと辛い場所、環境にいるときはネガティブに廃れ、荒んでいく自分を感じます。なんだか自分が良くない方向に進んでいっているかもと感じると、結構早めに軌道修正します。
私は周りにいる人たちと置かれた環境は自分を映す鏡のようなものだと思っているので、なんだか自分を見失いそうになっているときは俯瞰して周囲を見渡してみます。道に迷ったときに一旦周りを見てみる感じでしょうか。
こうして振り返ると自分は自分の外にいるのか、外ありきの自分なのか。
自分は鏡ばかり見て、現在地じゃなくて地図全体を見ている人なんだと実感します。