tabi.blog

google payの不正使用・不正請求の顛末


どうも。もょもとです。

昨年google payで不正使用され、とりあえず解決?したので、同じような方が居たらと思い、顛末を書いてみます。
ネットで調べたけど、google playでの不正使用は結構あるようですが、google payでの不正使用はほとんど見当たらなかったので、何かの参考になれば。

事に気が付いたのは、昨年の9月。クレジットカードの明細を見ていると覚えの無い支払いが発生していました。
少なくともココ半年、google関連で購入したものはなかったので、何かと調べると、よくわからないchromeの拡張機能(プラグイン)を定期購読している状態。しかも6つも。

google アカウントの画面。ここにスマホではタブが別になっているので、発見しづらいとこにあります。

定期購読の管理画面。6つも登録されていました。

詳細画面。履歴には3回。。。

利用履歴。購入先は、アメリカのようわらかん、中国系の人のようです。腹立つわ~。一応住所を調べてみたが、普通の民家ぽい感じでした。他の請求も同じところでした。
また、見つけた時には、もうgoogleの拡張機能には存在しないサービスになっていました。

発生を見ると7月からなので、すでに3か月も不正使用されている状態でした。
すぐに解約手続きをして、google payに連携していたクレジットカードの連携を外しました。
そして、クレジットカード会社とgoogleに連絡。

クレジットカードの方は、「とりあえず調べてみますが、海外なので2か月ほどかかります」とのこと。

そして、googleの方は、google payのヘルプデスクにメールを送り1週間程で回答がありました。以下chromeの翻訳w
「申し立てを確認できませんでした。これが私たちのレビューの詳細です。
あなたはできる あなたの主張の状態を表示する任意の時点で。購入品に対する不正行為を確認できませんでした。多くの場合、これらの購入は家族や友人によって行われました。」

googleからの回答。

要は、不正ではないと、泣き寝入りせよということかと。。。

しかし、放っておくのも腹が立つので、とりあえずこちらの状況を説明するためにメールではなく、電話の方が良いと思い、ヘルプデスクを探すとgoogle playの電話のヘルプデスクが案内されていました。
たぶん違うだろうなぁと思いながらも、google payの連絡先を教えてもらおうと電話してみると、やはり窓口が違い、アカウントの不正使用の有無は権限的にわからないとのこと。また、google payは電話のデスクはないと。
しかし、状況は聞いてくれ、情報の共有はしてくれるとのことで、何かあればgoogle payから連絡するということでした。
まあ、期待はせずとりあえず情報共有の依頼だけしておきました。案の定、何の連絡も無いので、まあ体よくあしらわれたかなとw

そして2か月後の11月にクレジットカード会社(の下請け)から連絡があり、相手とこれから返金交渉するとのこと。
それも2か月かかると。。。この2か月間、一体何をしてたんや?とは、思いつつも、もうどうしようもないので、とりあえず待っていました。

そして先月ようやく回答があり、返金されました。
一つ数百円~数千円の不正使用だけど、6つあり、それが3か月なんで36千円と温泉一回行ける額。結構大きいw

カード会社からの返金連絡。時間かかりました。。。

明細が。これ見ても腹立つわ・・・
調べてもどれも検索には出てきませんでした。

まあ、帰ってきてよかったが、結局なんで不正使用されたのかは解明できず。PCからはウイルスも検知されていないし。。。
不正使用された7月の後に、PCを8月に買い替えていたのでとりあえずウイルスが入っていてももう関係ないんだけど。

結論としては、
1.google playは日本でもサービス展開がある程度されているけど、google payはまだまだ対応が悪い。
2.クレジットカード会社の対応も時間がかかる
3.今回のgoogle payの定期購読の支払いはスマホでは確認できないので、カード明細や、PCでの確認をたまにした方がよい
ということがわかりましたw

 

何かの参考になれば。。。

温泉と四つ打ちダンスミュージック、クラシック音楽、ビールをこよなく愛するアラフォー。
と言いながら、最近はウィスキーに浮気気味。。。


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