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【ブログ】ビッグウェーブシュリンプ – ハワイ ノースショア


レンタカーでハワイ ノースショアのビッグウェーブシュリンプまで足を伸ばしました。

ハワイ ノースショアではガーリックシュリンプが有名で、その中でもマッキーズがよく知られていますが、現地の人に聞いてみると、ビッグウェーブシュリンプもなかなかおいしいということで、行ってみました。

ハワイ ノースショアのビッグウェーブシュリンプは、今回宿泊しているアウラニから車で40分から50分くらいです。

ただ、ハイウェイが夕方3時頃を中心に渋滞するので、巻き込まれると倍近く時間がかかるため要注意です。

ビッグウェーブシュリンプは店に改装したワンボックスカーを使って、ガーリックシュリンプを提供しています。

大変賑やかにデコレーションされたビッグウェーブシュリンプのワゴンの向かい側にテラス席を用意してくれてあります。

ハワイの日差しを浴びながら、ノースショアのビッグウェーブシュリンプが作るガーリックシュリンプを食べられるようになっています。

道路を走ってくるとすぐに目につくビッグウェーブシュリンプのワゴン。手前は多分通勤用で、本体は写真奥の方です。

道路を走ってくるとすぐに目につくビッグウェーブシュリンプのワゴン。手前は多分出前用で、本体は写真左奥、アメリカ国旗の後ろです。

ノースショア ビッグウェーブシュリンプのワゴンの手前にはテラス席が用意されています。

ノースショア ビッグウェーブシュリンプのワゴンの手前にはテラス席が用意されています。

ビッグウェーブシュリンプのワゴンの窓から注文します。

ビッグウェーブシュリンプのガーリックシュリンプは、いくつかのテイストの中から選ぶことができます。

価格は一皿13ドルで、観光地価格は否めませんが、ハワイのノースショアまで来て数ドルをケチることもないので迷わず注文することにします。

だから観光地価格なんですね。ええ。

ハワイ ノースショア ビッグウェーブシュリンプのメニュー。

ハワイ ノースショアのビッグウェーブシュリンプのメニュー。

ハワイ ノースショアのビッグウェーブシュリンプのワゴン。真ん中の窓からオーダーします。

ハワイ ノースショアのビッグウェーブシュリンプのワゴン。真ん中の窓からオーダーします。「ようこそ」と日本語や韓国語で書いてありますが、店の人は英語しか話しません。

ノースショア ビッグウェーブシュリンプのワゴンの反対側。合理的です。

ノースショア ビッグウェーブシュリンプのワゴンの反対側。合理的です。

ガーリックシュリンプとアイスコーヒーを注文します。

テラスで5分ほど待っていると、中の人が席まで持ってきてくれます。

ちなみに、テーブルには醤油やナプキンも置いてあって、日本人を意識しているのかな、と感じさせます。

でも、ガーリックシュリンプの真ん中に垂直にぶっ刺さるフォークを見ると、そうでもない気もしてきます。

ビッグウェーブシュリンプのガーリックシュリンプ。奥の白いのはマカロニです。フォークが真ん中にぶっ刺されて出てきます。

ビッグウェーブシュリンプのガーリックシュリンプ。奥の白いのはマカロニです。左奥の黄色いのはパイナップルです。フォークが真ん中にぶっ刺されて出てきます。

塩コショウ中心の濃いめの味付けときつめのガーリック風味がパサパサのライスによく合います。

実はマッキーズには行ったことがないので食べ比べられないのですが、話によると、マッキーズのガーリックシュリンプはかなりオイリーらしいです。

ビッグウェーブシュリンプのガーリックシュリンプは、サラッと炒められている感じで、それ程しつこくは感じません。

ビッグウェーブシュリンプが作るガーリックシュリンプは、まさにハワイ ノースショアのB級グルメといった感じで、おいしく完食しました。

なお、一緒に頼んだアイスコーヒーは、コーヒー風味のシロップを飲んでいるかのようなだだ甘い仕上がりで、アイスコーヒーまでB級を極めていました。

ワーク・ライフ・バランスの真意を探す日々を送るアラフォー。
今そこにある危機を乗り越える日常の隙間に非日常を求めて温泉を巡っています。


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