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【ブログ】コオリナ ステーション&センター Sushi YuZu (寿司 ゆず)


ハワイ アウラニ滞在の最終日の夕食は、寿司 和食レストランにすることにしました。

アウラニの近くにあるステーション&センターの和食レストランSushi Yuzuへ(寿司 ゆず)行きました。

コオリナ ステーション&センターにはショッピングの他グルメのお店もいくつかあります。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)は、その名の通り、和食の寿司屋です。

アウラニから徒歩で行ける唯一の和食レストランです。

予約を入れて、時間になったらコオリナ ステーション&センターの和食レストランであるSushi Yuzu(寿司 ゆず)へ向かいます。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)の店構え。テラス席もあります。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)の店構え。テラス席もあります。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)の営業時間は、毎日、ランチは11:30-14:30、ディナーは16:30-22:00です。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)にはハッピーアワーもありますが、16:30-17:30かなり厳しめの時間設定です。

せっかく天気もいいのでテラス席をリクエストします。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)のテラス席からアウラニが見えます。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)のテラス席からアウラニが見えます。

席に着くと間もなく、店員さんがメニューを持ってやってきます。

普通に流ちょうな日本語を話してくれます。

メニューも日本語が併記されていて、その日本語も違和感はありません。

サラダ、いか焼き、焼き鳥、にぎり寿司、ロール寿司とビールを注文します。

ビールはプレミアムモルツの生ビールで、鮮度が落ちていたり、サーバーの清掃が行われていなかったりすることなく、日本で飲むプレモルです。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)のプレモル。ハワイのビールもいいけど、やっぱりプレモルがうまい!泡が少ないところだけ、アメリカ仕様。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)のプレモル。ハワイのビールもいいけど、やっぱりプレモルがうまい!泡が少ないところだけ、アメリカ仕様。

ハワイのプレモルに感動していると間もなく、サラダと、なんとなく選んだ、いくら、いか、タコのにぎり寿司が運ばれてきます。

廻っている寿司を持ってきたのかと疑う速度ですが、ちゃんとシェフが握ってます。

タコの薄さだけ残念ですが、それでも海外で食べる寿司としては合格点です。

いかの握りの上に小さくシソが載せてあるとか、気が利いています。

ちなみに、どれも一貫2.50ドルです。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)のにぎり寿司。海外で食べる寿司としては十分合格点。おいしいです。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)のにぎり寿司。海外で食べる寿司としては十分合格点。おいしいです。

サラダは、グリーンサラダに「オゴ」をトッピングします。

オゴは海藻のようなのですが、見た目とは裏腹に、大根の千切りのような食感です。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)のサラダにオゴをトッピング。オゴはグニャッとした食感を期待したら、シャキシャキです。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)のサラダにオゴをトッピング。オゴはグニャッとした食感を期待したら、シャキシャキです。

続いて、いか焼きがやってきます。

肉厚感が欠けますが、焦がした醤油の風味に、七味を振ったマヨネーズと、日本で食べるいか焼きの再現度は非常に高いです。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)のいか焼き。こちらも十分おいしいです。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)のいか焼き。見た目通りの味です。

そしてお待ちかねの、コオリナ ステーション&センター和食レストランのSushi Yuzu(寿司 ゆず)看板メニュー、ビッグスリー握りこと、マグロ、ぶり、あぶりサーモンの三貫盛りが運ばれてきます。

この三貫は、肉厚で鮮度も高く、日本で食べる廻っている寿司よりは、はるかにおいしいです。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)の看板メニュー。ビッグスリー握り。ネタにアボガドやトビッコが載っていて、日本人でも理解できるアレンジがされています。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)の看板メニュー。ビッグスリー握り。ネタにアボガドやトビッコが載っていて、日本人でも理解できるアレンジがされています。

焼き鳥も運ばれてきます。

こちらは、及第点、という感じです。

それでも、味付けは日本の焼き鳥そのもので、悪くはないです。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)の焼き鳥。手前が梅ソース、奥が柚胡椒。どちらも想像通りの味で、こちらも再現度高いです。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)の焼き鳥。手前が梅ソース、奥が柚胡椒。ハワイで柚胡椒とか手に入るんですね。

最後に、海外で寿司といえばロール寿司だろうという、ロール寿司2種がやってきます。

1つは赤身と白身とサーモンの3色で綺麗に彩られたSeared trio roll。

もう一つは、焼き鳥にバーベキューソースをかけた上に、トビッコを散らしたDynamite roll。

Seared tiro rollは豪華な和風の太巻き寿司、Dynamite rollはアメリカを感じるロール寿司です。

どちらも見た目までこだわっていて、味も大味ではなく、日本で出てきても全く違和感がないレベルです。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)のSeared trio roll。見た目の彩りもきれいで、ネタも肉厚でおいしいです。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)のSeared trio roll。見た目の彩りもきれいで、ネタも肉厚でおいしいです。

コオリナ センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)のDynamite roll。アメリカ風のテイストを実現しつつ、トビッコを散らすなど、彩りにもこだわっていて、味のバランスもいいです。巻き寿司はカッパ巻きになっていて、シャキシャキした食感も加わって、とてもレベルの高い一品です。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)のDynamite roll。アメリカ風のテイストを実現しつつ、トビッコを散らすなど、彩りにもこだわっていて、味のバランスもいいです。巻き寿司はカッパ巻きになっていて、シャキシャキした食感も加り、良い感じです。

最後にホッと一息の、上がりをお願いします。

上がりまで、普通の緑茶ではなく、ちゃんとした濃い緑茶の上がりが出てきます。

コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzuは(寿司 ゆず)の上がり。上がりまでこだわっています。ハワイでのこのクオリティに脱帽。

コオリナ ステーション&センターの和食レストランSushi Yuzu(寿司 ゆず)の上がり。上がりまでこだわっています。ハワイでのこのクオリティに脱帽。

ハワイ コオリナにあってアウラニから歩いて行ける和食のレストランはコオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)しかありませんが、ここだけあれば十分だろうというレベルでした。

ちなみに、3人でお腹いっぱい食べて、ちょっと飲んで、172ドル(チップ別)でした。

なお、上がりは無料でした(笑)

コオリナ センターのSushi Yuzuのお会計。安くはないですが、満足度は高いです。

コオリナ センターのSushi Yuzuのお会計。安くはないですが、満足度は高いです。

今回は食べていませんが、寿司以外にうどんや天ぷらなどもありました。

日本を真似た日本料理店は海外に山のようにありますが、Sushi Yuzu(寿司 ゆず)はちゃんとした日本食を提供しようとする努力が感じられました。

ハワイ コオリナ アウラニで、和食を食べたいと思ったら、コオリナ ステーション&センターのSushi Yuzu(寿司 ゆず)は絶対にオススメです。

ワーク・ライフ・バランスの真意を探す日々を送るアラフォー。
今そこにある危機を乗り越える日常の隙間に非日常を求めて温泉を巡っています。


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