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アサヒビール大山崎山荘美術館


いつも山崎蒸留所に来た時にはセットで行っているアサヒビール大山崎山荘美術館へ。

山崎蒸留所の見学模様はこちらを参照してください。

山崎蒸留所のテラスでテイスティングをゆっくりしすぎてJR山崎駅から出ている送迎バスの時間にギリ間に合わず(^_^;)

タクシーもなかったので、歩いて行きました。

とは言っても歩いても10分ほどです。かなり急な坂で、余計にアルコールが回りますw

少し見づらいですが、中央に見える坂を上って行きます。

少し見づらいですが、中央に見える坂を上って行きます。

バスを降りたらここに出ます

バスを降りたらここに出ます

アサヒビール大山崎山荘美術館は、ニッカ創業時の出資者 加賀正太郎の邸宅を美術館として復元したものです。

安藤忠雄設計の「地中の宝石箱」、「夢の箱」という新館もあります。
DSC_2287

こじんまりとした入り口です。

こじんまりとした入り口です。

現在の運営者はアサヒビールになっています。

加賀正太郎は、NHK朝ドラ「マッサン」のオール阪神さんが演じた渡さんのモデルになった人物ですね。

美術館としては、アサヒビール創業者 山本為三郎のコレクションを中核としています。
また、小規模ですが企画展も定期的実施しています。

有名な常設作品(絵画)は、モネの「睡蓮」。他の常設作品は、陶磁器や調度品が中心です。

他にもこの日はピカソやシャガール、ボナール、パウル・クレーの絵画作品も展示されていました。

館内は写真撮影不可なのが残念です。。。

2階のテラスからの眺めは最高です。調度真ん前に石清水八幡宮がある男山が見えて、眼下には木津川・宇治川・桂川の三川が淀川へと合流するところを見ることができます。

この日は来場者が多く、テラスがいっぱいだったため、断念しましたが、このテラスからコーヒーやビールを飲みながらゆっくり過ごすのも良いですね。

テラスから。正面に見える山は、石清水八幡宮がある男山です。

テラスから。正面に見える山は、石清水八幡宮がある男山です。

少しみづらいですが、眼下に川が見えます

少しみづらいですが、眼下に川が見えます

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ちょっとしたトリビアとしては、サントリー山崎蒸留所は住所が大阪府ですが、このアサヒビール大山崎山荘美術館は京都府です。

歩いて10分程度ですが、調度県境?府境なんですねw

新緑の季節で晴れていたので、調度良い感じですね。

入場料は900円。ちょっと高めですが、一度は行く価値があると思います。

アクセスはJR山崎駅、阪急大山崎駅から無料の送迎バスが出ています。

サントリー山崎蒸留所に行く際は、是非一緒に訪れてみてください。

温泉と四つ打ちダンスミュージック、クラシック音楽、ビールをこよなく愛するアラフォー。
と言いながら、最近はウィスキーに浮気気味。。。


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