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おっさん3人組の温泉旅(第17回:坐忘@山梨県・笛吹川温泉)_後編


前回は温泉に到着した所までをお伝えしました。
今回は坐忘のお部屋や食事の紹介など、盛りだくさんでお伝えしますよ!

ロビーでウェルカムのお茶とお菓子をいただいた後はいよいよ離れのお部屋に。
別邸・坐忘」には8部屋の離れがあり、我々が泊まったのは「璃寛」というお部屋。
どういう意味かを尋ねると、「離れの8部屋の名前は全て色の名前から取っています」との事。
ふとした疑問が新たな知識に繋がる事があるので、皆さんも疑問に思った事は
どんどん聞いてみましょうw
全部調べてみましたが、私の好きな赤系の色は含まれていませんでした。残念です。

そしてお部屋のご紹介。
離れという事で周りのお客さんの事をそこまで気にする事なく
のんびり楽しめるのは良いですね。写真を撮り忘れましたが、お部屋には
Bluetoothスピーカーがあり、便利でした。新たな温泉装備として購入したいw

離れの外観はこちら

入り口には部屋の名前が

玄関にもお部屋の名前が光っています

お部屋は畳敷きで落ち着いた雰囲気

ベッドも大きく寝心地は良さそうw

洗面もおしゃれな感じ

小さなお庭もあり、初夏を感じられる

お待たせの部屋露天風呂


部屋露天風呂は石造りで、湯温は少し高めだったけど、ゆっくり寛げる部屋露天です。
宿泊中にはだいたい3〜4回、部屋露天に入ります。時間を気にせず入れるのはいいですねw
また、宿には露天風呂と大浴場もあり、温泉好きにはたまりません。
さすがに露天風呂と大浴場の写真は撮れませんでしたが、
HPの写真でも雰囲気を楽しんでもらえると思います。

宿の露天風呂は男湯と女湯が時間で切り替わるスタイル

笛吹川温泉の歴史も知ることができる

温泉の効能が木の板に書いてありました

温泉成分分析書もパシャり。温泉ソムリエなのに解説ができない・・・w


大浴場はバスタオルがいっぱいあって、部屋からタオルを持って行かなくても
良いスタイル。このスタイルは手ぶらで大浴場に行く事ができるので楽チン。
バスタオルにはさりげなく「坐忘」の刺繍がw

こちらは2日目の朝の男湯

バスタオルはフリーダムスタイル

刺繍がさりげなく入っています


今回は宿泊プランに夕飯もついていました。
料理長が丁寧にお料理の説明をしてくれて、気分が上がります。

席から厨房を望む事ができました

メニューもおしゃれ

料理長直筆のメニュー!のコピーw滲んで読みにくいw

ただ、いつも思うのは、コース料理だと自分のペースで食べるというよりも
その辺りのペースをお店側に委ねる事になるので、「もっと早く!」と思う事が
多々ありますw
今回も完食までに2時間を要するロングラン。お腹いっぱいになりました。
という事で晩御飯を一気にどうぞ!w

一汁三菜

煮物椀

焼き物は鮎

鮎を取り分けるお皿もイカしてます

預け鉢には甲州ワイン豚がいらっしゃいましたw

メインの炭焼は甲州牛
ちょっとサシが多かったけど美味しかった!

強肴なんて初めて聞きましたw

箸洗いはトウモロコシのポタージュのようなすり流し

八寸は鱧を使った料理

鮎ご飯とお吸い物

お抹茶も頂きました

デザートでフィニッシュ!

そして立て続けに朝御飯もご紹介w
朝御飯はよくできているお宿が多いです。日本の朝食、という感じで
こんな朝御飯が毎日食べられたらな〜なんていつも思いますw

朝御飯にも立派なメニューがw

朝御飯①

朝御飯②

朝御飯③

朝御飯④

朝御飯終わりにお食事処の写真を1枚


今回の「別邸・坐忘」のチェックアウト時間が11時でした。
ゆっくりするためにはチェックアウト時間は最低11時である必要があります。
この辺りも温泉宿を楽しみ尽くす秘訣ですよw

そしてさらっと紹介しますが、2日目には4年ぶり2回目の訪問となる大王わさび農場へ!
前回はもょもとが不参加の温泉旅行の際に大王わさび農場に行った為、再訪となりました!
が!訪問の目的だった本わさび丼は食べられず・・・
お店のラストオーダーの時間が過ぎていた為・・・少しのんびりし過ぎたかw
こんな事もたまにはありますよw

賞状が「大王様」宛てw

本わさび丼は断念し、近場の「安曇野そば庄」でお蕎麦を頂きました

という事で今回も充実の温泉旅行でした!(毎回言ってるけどw)
今年中に20回に到達できればよかったですが、まぁ、そこはのんびり
達成していければ良いかとw

次の温泉宿は長野の「寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui‐諏訪湖」にするかな〜
次回の温泉記事にもご期待くださいね!

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[今回の温泉旅行指数]
<お宿>★★★★
<温泉>★★★★
<バスタオル>★★★★
<社会科見学>★★★
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より良いチームマネジメントを目指し、日々奮闘中の
アラフォー温泉ソムリエ。
肉(熟成肉&赤身)と温泉の極地を目指し愛車GOLFで爆走中。


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