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神社仏閣とお線香:奈良 室生寺


かなりお久しぶりなもょもとですw
OH2Cが神社仏閣と御朱印の記事を書いているということで、私の趣味である神社仏閣とお線香も書いてみようと思います。

私も元々神社仏閣好きで以前は御朱印収集もしていたのですが、御朱印帳を持って行くことを忘れる事が多く。。。
その度に御朱印帳を買うことになり、中途半端なものが数冊できてしまったため、止めてしまいました。(^_^;)
その代りと言ってはなんですが、お香も好きなため、訪れた神社仏閣で御線香を収集しています。

もうすでに結構集まっているのでですが、そちらの紹介はまあボチボチと。。。

今回行ってきたのは、奈良県の室生寺です。
奈良県宇陀市にある真言宗室生寺派大本山の寺院で、女人禁制だった高野山に対して、女性の参詣が許されていたことから女人高野とも言われます。
国宝・重文の建物や仏像がこれでもかというくらいある古刹です。

室生寺の参拝季節としては、シャクナゲが有名なので春か、もしくは雪の室生寺ということで冬というイメージがあるかと思います。そこをあえて山寺なので少しは涼しいかなぁと思い夏にw

アクセスは、公式ページを参照して頂ければ良いですが、車でないとなかなか行き辛い所でもあります。

電車だと近鉄の室生口大野駅が最寄り駅で、ここからバスで行くのですが一時間に一本ほどしかありません。
そのバスで15分程度、歩くと1時間はかかるのではないでしょうか?

車でもお寺には駐車場がありません。近くにある有料駐車場(500円)を利用するか、その先にある回転焼き屋やお食事処でも利用すれば止めさせてくれるところもあります。
ただし、数が少ないため、行ってみてダメなら戻り、有料駐車場に止めることになりますw

太鼓橋です。
ここからお寺ですよ。と少しテンションがアガりますw

伽藍は、主要な建物として、金堂、弥勒堂、本堂、五重塔と、奥ノ院があります。
参拝の所要時間は、奥ノ院を除いて、1時間程度でさらっと見れるとお思います。

伽藍です。
工事中でした。。。

大きく立派な仁王門。色も結構残っており、比較的新しいのでしょうか?

仁王門から金堂へはそこそこの階段があります。足腰が鍛えられますねw

金堂です。
金堂には本尊である釈迦如来を始め、十一面観音立像、文殊菩薩立像、薬師如来立像、地蔵菩薩立像の5体と
これらの像の手前には十二神将立像が安置されています。

本堂です。如意輪観音坐像が安置され、両界曼荼羅もあります。

五重塔です。1998年に台風で損傷し、現在は復旧されています。ここも階段がありますw

奥ノ院への階段。

途中で少し休憩できるところもありますw

奥ノ院

弘法大師を祀る奥ノ院の御影堂は大師堂です。
懸造で建てられており、小さい清水寺の舞台って感じでしょうか。

奥ノ院は見るところがあまりないため、10分もあれば十分見る事が出来ます。
奥ノ院の参拝所要時間は、10分程度の休憩を入れて往復で50分くらいでしょうか。

ご朱印の案内。なんかいっぱいありますw

奈良の4寺を回るイベントです。こんなのもやっているんですね。

そしてお線香ですw
室生寺では2種類が販売されていました。

左の赤い方は、ラベンダーや桜系の甘い香りです。
あまりお寺感がなく、万人受けする感じです。
価格は500円で、メーカーは三重県亀山市のアシベ工芸というところです。
右の緑の方は、少し白檀が入っていると思われ、こちらも少し甘い香りです。
サイズが大小2種類あり、こちらは小で価格は300円。大はこれの5倍で1200円です。
メーカーは不明でした。

やはり女人高野と言われるだけあり、香りは甘い系ですねw
どちらもあまり神社仏閣らしくないため、沈香などが主体のお寺のお線香が苦手な方でも、
「お香」として普段使い出来そうです。

今回はこんなとこで!~!また、ボチボチ神社仏閣とお線香の紹介が出来ればと思います。

温泉と四つ打ちダンスミュージック、クラシック音楽、ビールをこよなく愛するアラフォー。
と言いながら、最近はウィスキーに浮気気味。。。


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