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神社仏閣とお線香:石山寺・三井寺(園城寺)


先日の京都 貴船神社・鞍馬寺に引き続き、滋賀の石山寺・三井寺(園城寺)に行ってきました。

スタートは、京都三条からです。
地下鉄でびわ湖浜大津まで行き、そこからまずは石山寺を目指します。

京阪 石山寺駅から15分程歩くと石山寺に着きます。


石山寺は真言宗東寺派の大本山で、西国三十三所観音霊場第13番札所でもあります。紫式部の「源氏物語」生誕の地としても知られています。

国宝の本堂には、如意輪観音が本尊として安置されていますが、拝観出来るのはお前立でかなり金ぴかですw
話を聞くとお前立も何体かあるようで、本物は何十年に一回しか公開されない秘仏になっているそうです。550円支払うと陣内まで拝観出来ます。写真はNGですがw

石山寺のおすすめスポットは、本堂からの風景と硅灰石ですね。
ほかにも御影堂や毘沙門堂など、見どころは結構あります。

紅葉の季節は抜群に良いでしょうね。

お香についてです。
こちらで置いているのは、3種類あり全て松栄堂さんのものですね。
今回購入したのは、「観音香」です。白檀系でしょうか。他のは沈香系のように思いました。

 

次は三井寺(園城寺)です。
京阪 石山寺駅から電車で三井寺まで20分程です。そこから15分程歩くと三井寺(園城寺)に着きます。

三井寺(園城寺)は、天台寺門宗総本山でかなり大きな伽藍です。
正しくは園城寺と言いますが、三井寺という通称の方が一般的ですね。寺に涌く霊泉が「天智」「天武」「持統」の三代天皇の産湯として使われたので、「御井(みい)の寺」と呼ばれるようになり、それが転じて「三井寺」になった、と言われています。

国宝の金堂の中も拝見でき、ご本尊は弥勒菩薩です。
他にもまるで美術展のように仏像が展示されており、堂内をぐるっと見て回るだけで30分くらいかかります。

他の建物も素晴らしいですが、予約しないと拝観出来ないところも多いようです。珍しいところでは、孔雀の檻があり、数羽の孔雀が飼われています。

高台からはびわ湖や大津市内も見ることが出来ます。

あと、面白かったが、なかなか商魂たくましく、いろんなところでお守りやお香、本などを販売していましたw

御朱印も種類が多いですw
商売上手ですねw

お香についてです。
こちらで置いているのは、10種類近くありました。メーカーは、みのり苑さんです。

かなり迷ったのですが、今回購入したのは「ひびき白檀」というお線香にしました。
なかなかいい香りです。

時間に余裕があれば、近江神宮もと思っていましたが、石山寺も三井寺も想像以上に大きかったため、今回は時間切れで諦めましたw

滋賀はあまり大きな神社仏閣は多くないですが、京都や奈良に比べて空いているため、何気にお勧めですね。

 

温泉と四つ打ちダンスミュージック、クラシック音楽、ビールをこよなく愛するアラフォー。
と言いながら、最近はウィスキーに浮気気味。。。


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