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神社仏閣と御朱印:その四十三(真言宗 智山派 大本山:高尾山 薬王院 有喜寺)


さぁ、今回は新しい試み!
登山と御朱印のお話です。

お題を見て頂ければ一目瞭然ですが、今回、高尾山登山&山頂の高尾山薬王院
行ってきました。

まずは高尾山薬王院を地図でご覧下さい↓

なぜ突然登山なのか?と言うところもありますが、昔は父に連れられて
登山にはたまに行っていた事がまずは第一にあって、ここ最近の運動不足、
都会での仕事疲れなども相まって自然に触れ合いたい・運動したい欲求を満たせる
アクティビティとして自然と登山に辿り着いた、と言うところです。

まぁ、メタボを解消しないといけない訳ですよw
それなら御朱印も一緒にもらえるところが良いよね、となり、有名どころは?
との答えはすぐに高尾山、となる訳ですね。前置きが長くなったw

と言う事で高尾山&薬王院へレッツゴー!
今回の山行に合わせて特に買い揃えたものはなく、今現在所持している登山道具の
確認と、追々何が必要になって来そうか、と言う点も確認する目的もありました。

高尾山の玄関口である京王線高尾山口駅。駅舎ってこんなにオシャレだったのね。

高尾山の登山道案内板。これだけルートがあると何度も楽しめますね。

高尾山の入り口にある石碑。今回は最もオーソドックスと言える一号路で山頂を目指します。

ケーブルカーもありますが、今回は使いません。自力で登り切ってみせますw


選んだルートは「一号路」。まさしく王道ルートです。
王道だからと言って楽チンな訳ではなく、舗装はされているけど勾配はきつくて
久々の登山者にはなかなか堪えました。ちょいちょい休憩を挟みながらまずは
ケーブルかーの終点を目指します。ケーブルカーを使っている人達には負けてられない!

ケーブルカー高尾山駅を出たところにあるビアマウント。お酒好きの人は吸い寄せられるのかねw

有名な蛸杉。しばらく見てると本当に蛸っぽく見えてくるw


そして、いよいよ薬王院の入り口である「浄心門」を通過!
高尾山薬王院は真言宗智山派の大本山。以前ご紹介した「川崎大師平間寺」、
千葉の「成田山新勝寺」と共に三大本山と言われているとのこと。
今回、薬王院を参拝したので三大本山は残す所、新勝寺のみ。
今年中に参拝に行きたいな〜と考えています。

話は少しそれましたが、浄心門を超えてさらに歩を進め、山門から境内へ。
と言いつつ、山全体が境内って感じですね。

高尾山薬王院の入り口と言える浄心門。

山頂が境内と言う事で境内案内に雲が書かれているw

山の上に立派な山門が姿を現しました。


御本殿での参拝を前に、御朱印授与所があったので、参拝前ですが先に御朱印をゲット!
最後に説明しますが、薬王院の御朱印、カッコいいですw

御朱印を頂いた後は仁王門を抜けて御本殿・御本社で参拝し、さらに山頂を目指します。

山門を入るとすぐに御朱印を頂ける場所を発見!

階段を登った所には仁王門が見えます。

こちらが薬王院の御本堂。装飾が細かくて見入ってしまいます。

記号が納めた橋の柱。なかなか壮観な並びw

こちらが御本殿の奥にある御本社。少し色落ちしちゃってますが、色使いは煌びやかですね。


山頂はなかなか、人でごった返してましたw
人気もそうですが、登りやすくてルートも多く初級〜中・上級の方まで楽しめる
山なんだなと実感しました。

山頂に到着!意外としんどかったのは自分自身の体力のなさですw

高尾山からさらに縦走できる。今の自分には無理w

山頂からの景色を見ると疲れも吹き飛・・・ばないなw


景色を見ていると疲れが取れる訳ではないにせよ、清々しい気持ちになって、
また頑張ろうと前向きになれる不思議な力がありました。登ってよかったw

山頂にはそれほど長居はせずに下山を開始しましたが、また高尾山には来たいなと思いました。
陣馬山への縦走とか面白そう、と地図を見ながら思いましたが、面白そうなんて軽い気持ちで
行ったらえらいことになりそうなので、必要な装備へのアップデートを行いつつ、
知識と実地での経験を積み上げたいと思います。今後は登山記事も書いて行きたいですねw

と言う事で高尾山薬王院で頂いた御朱印をご紹介!

こちらが薬王院の御朱印!綺麗な中にも力強く、さらにバランスの取り方が絶妙。好きですねw


文字の大小、全体のバランス、今までで一番好きかも。
またこれまでの御朱印を見返して見るのは面白そう。

そんなことを思いつつ、今回の記事はこの辺で。
次回の記事はまた温泉記事になりそうな予感。ご期待下さいね。

より良いチームマネジメントを目指し、日々奮闘中の
アラフォー温泉ソムリエ。
肉(熟成肉&赤身)と温泉の極地を目指し愛車GOLFで爆走中。


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