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おっさん3人組の温泉旅(第19回:萃sui – 諏訪湖@長野県諏訪市)_前編


みなさん、こんにちは!

久々ですが、ご無沙汰だった温泉旅行に行って来ました!
今回と次回、2回に分けて温泉と社会科見学の記事をお届けしたいと思います。

既に諏訪大社や温泉寺の記事は書いていますが、今回の旅程は
下記でした。今回も色々と楽しめた旅行でしたよ。

1日目:品川出発→「マルス蒸溜所」→「寛ぎの諏訪の湯宿 萃 sui-諏訪湖
2日目:「諏訪大社」→「温泉寺」→「SADOYA」→帰宅

今回もなかなかの旅程となりましたw
ちなみに「諏訪大社」の記事は前編後編、「温泉寺」の記事もこちら
書いているので、よろしければリンクで飛んで、そちらの記事も是非、
ご覧になって下さい!

さて、集合場所はいつも通りのファミリーマート・品川フロントビル店です。
もょもとを迎えに行って、着いた時には既にみちみちがビールを買って
スタンバイ中w
今回も彼らは旅行中のビール消費過去最高記録に挑む、という事で
彼らの身体のことを心配しつつ、私はハンドルキーパーとしての
責務を全うしたいと思いますw

マルス蒸溜所までは途中、トイレ休憩を挟みつつ、順調に進みました。
道が混む事もほぼなく、予定通り3時間半ほどで到着しました。
駒ケ岳が近いので登山客も結構いました。最近は登山にも興味が
出て来ているので、そのうち、アルプスには挑戦して見たいですね。
その時はまた記事を書きたいと思います。

さて、マルス蒸溜所は森の中にひっそりと佇む蒸溜所で
見学コースはあるんだけど、案内員が付いたりせず、自由に
見学可能なところを自分達で見て回るというフリースタイルでした。
自分たちのペースでのんびり回れていいと思います。皆さんも見学の際は
のんびり楽しんで下さい。

今回の社会科見学は「マルス蒸溜所」!

建物に風情があるw

ヨーロッパの名門サッカークラブみたいなエンブレム。由来はわからないw

南信州ビールは意外と新しい。

受付はこじんまりとしていて、ショップなども併設してます。

初代蒸留釜も展示されていました。

蒸溜所見学は「ご自由に」スタイル。楽チンですw

真ん中に見えるのはキルンかな?

樽貯蔵庫内には樽の説明など色々な掲示がされてて改めて勉強になります。

マルスに関連する蒸溜所などの情報もあります。

なかなか迫力のある写真?w

こちらはご存知ウィスキーの製造工程。

天井ギリギリまで樽が積み上げられてる。

第一樽貯蔵庫。樽がすぐそこにある。

製造棟もフリーダム見学w

仕込槽は金属製。

各製造工程に詳細なパネル。海外からの観光客向けに英語での説明も併記してます。

説明パネル「発酵」。

発酵槽は金属製が多いですね、他の蒸溜所でも。

説明パネル「蒸溜」。

これはよく見る蒸溜釜。形状としてはストレートですね。

製造棟の脇に空き瓶があったんだけど、大きくて珍しい形。一個欲しかった。オブジェとしてw


一通り見学を終えるとミュージアムショップらしきところで試飲と
お土産購入タイム。最近、ウィスキーに凝っている友人がもょもとの他にも
いるので、いくつかウィスキーのお土産を購入。もょもとは厳しめの評価を
下していましたが、果たして・・・という所ですw

見学終わりに試飲コーナーへ。

これまで発売されて来たマルスのウィスキー勢揃い・その①。

これまで発売されて来たマルスのウィスキー勢揃い・その②。


マルス蒸溜所で1時間半ほどの見学を終えて、いよいよ今回の宿へ。
ルート的には諏訪方面へ引き返すような感じで小一時間。

今回の「萃 諏訪湖」は実は昨年の4月に行く予定で予約を取っていた宿。
諸般の事情によりその時は行けなかったのですが、今回は一年越しで行けました。
本当に諏訪湖の辺りにあって、お部屋は2階だったのですが、諏訪湖が見渡せて
とても良い部屋でした。

正面入口。マークがうまく撮れなかったw

中庭もあってのんびり寛げます。

今回のお宿「萃 諏訪湖」の入口。

こちらはロビー。柏木工の物に溢れてる。

ウェルカムドリンクとお茶菓子。塩羊羹美味し!

ロビーの一角に日本酒セラーがありました。

萃は6階建て。


宿ののれん、中庭、さらにロビーの和な調度品類は自分好みでとても良かった!
調度品は柏木工のものがほとんどで、自分の部屋も和の調度品で統一して
のんびり過ごしたい!ただ、めっちゃお金かかると思うけどw

書いた通り、お部屋は二階の「風露」で読み方はそのまま「ふろ」w
どこまで風呂が好きなんだって感じでしたが、運命を感じざるを得ないw

ローアングルから廊下を撮ってみた。

部屋の名前はその名も「風露(ふろ)」w

こちらが今回のお部屋。調度品などは自分好み。

手前に3人目用のベッドを配置。床も木製で温もりがあります。

アメニティも充実。

今回の部屋露天風呂。期待が高まるw


部屋に案内してもらった後、二人は早速飲み始めてましたがw
私は目の前の諏訪湖畔をちょっと散策。人も少なくお散歩が気持ちいい。
おまけに日がだいぶ傾いて来ていて、雲のかかり具合や湖面への反射も
相まってとても綺麗な写真が撮れました。iPhone8のカメラ、優秀w

諏訪湖周辺を2〜3km散策しました。

目の前が諏訪湖なのでちょっと散策。

日が傾いて湖面に反射していて、雲から抜ける光も綺麗に撮れて良かった!


のんびり散歩の後は部屋露天で汗を流してスッキリした!
部屋露天風呂は少し湯船は小さかったけど、一人で入るには十分。
温度調整をする為の蛇口の位置など、多少の不便さはあるけど、
それを差し引いてもやはり、部屋露天は良いですねw
我々のこだわりに間違いはなかったw

そしていよいよ、いざ夕食へ!
「萃 諏訪湖」の夕食は各階にある個別料亭で頂けます。
他のお客さんの事を気にせず、のんびりお話をしながらご飯を
楽しめるように配慮されています。今回のコース料理も量が多くて
お腹いっぱいw
量がハーフのコースとかあると良いのにw

夕飯は個室でいただくスタイル。

本日のお品書き。これは長いコースになりそうだw

コース一品目。

コース二品目。

コース三品目。

コース四品目。

コース五品目。

コース六品目。

コース七品目。

コース八品目。

コース九品目。

デザートに到達!


温泉旅行の記事では料理の写真が多くなりがちw
ただ、皆さんには少しで行った気分を味わえて貰えてるのではないかと
思ってますw

という事で、温泉旅行1日目はこの辺で。
2日目の記事は「萃 諏訪湖」オススメの露天風呂をご紹介。
次回の記事もお楽しみにしていて下さい!ではまた!

より良いチームマネジメントを目指し、日々奮闘中の
アラフォー温泉ソムリエ。
肉(熟成肉&赤身)と温泉の極地を目指し愛車GOLFで爆走中。


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