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おっさん3人組の温泉旅(第19回:萃sui – 諏訪湖@長野県諏訪市)_後編


今回は前編に続いて、温泉旅の後編をお届けします!

前編では1日目の出発から晩御飯までをお届けしたので、
2日目の朝御飯からご紹介していこうと思います。

毎度、温泉記事の朝御飯ネタではお伝えしているのですが、
温泉宿の朝御飯は毎日食べられたら超幸せと言えるシンプルな
和食が多いです。ホテルでも和食はでますが、やはり温泉宿の朝御飯には
敵わないかな、まだw

朝食の献立。いつも言ってるけど、誰か家で作ってくれないかな〜w

朝食はこんな感じ。ご飯が進みそうで怖いw

けんちん汁。味噌汁もいいけど、けんちん汁も野菜が多くて身体に良さそうです。


朝御飯を頂いた後はいよいよ皆さんお待ちかね?の展望露天風呂へ!
「綿雫」と名付けれていましたが、由来などは特に気にせずw
展望露天風呂は専用の着衣を身に付けた状態で混浴という仕様。
誰もいませんでしたけどw

昨晩も入ってたのですが、夜の写真は全く景色が見えなかったので、
朝御飯後ののんびりタイムに再び展望露天風呂を楽しみました。

こちらが萃の目玉の展望露天風呂。

諏訪湖が一望できる展望露天風呂。絶景!


ただ、着衣が水を吸うと肌にくっつくし、サイズ感の問題もあるけど
湯船の中でふわふわ動いて温泉に集中できないw

その辺りは改善の余地はあるんじゃないかと思いますので、是非、
改良を重ねて、より良い温泉体験ができる展望露天風呂になる事を
祈っています。

いよいよチェックアウトの時間が訪れましたが、「萃 諏訪湖」のチェックアウトは
午前11時。もうちょっと遅らせられないか聞いてみたけど、ダメだったw
レイトチェックアウトもできるみたいだけど追加料金がかかるという事で断念。
12時チェックアウトくらいがのんびりできて良いんだよな〜とおっさん達の
ボヤキが出ていたけど、こればっかりは仕方がないw

温泉宿を後にした我々は「諏訪大社(後編)」→「温泉寺」と回りつつ、
2日目の社会科見学場所である、山梨県甲府市にあるワイナリー「サドヤ」へ!
温泉旅の少し前に、「マツコの知らない世界」で紹介されていたのがきっかけ。
みちみちはワイン好きだし、その他の友人でもワイン好きの人がいるので、
私はお土産を買う目的でワイナリー見学へw
ワイナリーは地下にあり、しかも古くから残っている部分を見学用に
色々と整えられた感じでした。サドヤの歴史を感じつつ、見学を楽しむ事ができ、
最後は試飲のおまけ付き。私は相変わらずハンドルキーパーなのでソフトドリンクですが、
めっちゃ濃いぶどうジュースを頂きました。それだけで満足w

二日目の社会科見学はサドヤへ!

ワイナリーの見学へ。案内してくれた方(山本さん)の話術が巧みでしたね。

見学者への心遣い。素敵ですね。

ワイナリーの中なんだけど、幻想的な感じの写真になったw

見学では色々なお話が聞けました。

通路はライトが少なめで洞窟の中にいるようで探検気分を味わえますw

発酵や熟成という言葉、好きですw

薬棚、かな?レトロでいい雰囲気だしてました。

ワインオープナーが一杯ありました。

これまた哀愁漂う写真が撮れましたw

ワインの貯蔵庫。コンクリート打ちっ放しの無機質な感じが自分好み。

樽自体は意外と新しいです。

ワインボトルの保管用カゴの奥の光が漏れて来てちょっと面白い写真になりました。


サドヤでの見学を終えると、今回の温泉旅の行程はほぼ消化。
後はのんびり東京に向けて帰るのみ。帰りもさしたる渋滞はなく、
良い旅となりました。次回はいつ頃、温泉旅に行こうかと相談しつつ、
おそらく11月頃になりそうです。次回はリピートで訪問する温泉宿に
なる予定。今から楽しみですw

という事で前後編でお届けしました今回の温泉旅はいかがでしたでしょうか?
また、皆さんに楽しんてもらえる記事や写真をお届けできるように頑張りますので
定期的にサイトに訪れてみてくださいw

では今回はこの辺で。次回の記事もお楽しみに〜

より良いチームマネジメントを目指し、日々奮闘中の
アラフォー温泉ソムリエ。
肉(熟成肉&赤身)と温泉の極地を目指し愛車GOLFで爆走中。


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