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フェルメール展@上野の森美術館


フェルメール展@上野の森美術館

どうも。もょもとです。
文化の日も近いということで、フェルメール展に行ってきましたw

入口です。当日券は並んでいますね。

前回、フェルメールを見たのは、2008年のフェルメール展だと思っていたのですが、
少し調べると翌2009年のルーヴル美術館展でも「レースを編む女」を見てましたw

今回は、全世界で35点しかないフェルメール作品の内8点が一気に見れるという展示会。そして今回の特徴は、時間指定&音声ガイド付きということです。
フェルメールは、いつも人気が爆発していつも行列が出来、館内も混み混みですが、時間指定があるので、だいぶ楽に鑑賞できました。

展示の仕方も少し趣向を凝らしており、展示会の最初に配布される(置いてある)作品一覧はなく、その代わりにキャプション付きの冊子が音声ガイドと一緒に配布されます。

作品一覧の代わりの冊子です。

冊子の説明文です。簡潔で分かりやすいですね。

普通の展示会では展示される絵画の近くには大体作品名と簡単なキャプションがありますが、
近くにあるのは作品名だけ。なので、人の動線がスムーズで良いですね。
また展示数がフェルメール8点を含む、全50点程と少な目で、お腹いっぱいにならずにちょうどいい感じです。
石原さとみさんによる音声ガイドは10か所あり、作品の解説もちょうどいい長さで聴けました。

展示会は、以下の6章からなっており、フェルメールは最後のフェルメール・ルームに展示されており一部屋で全て見れます。

冊子にマップも記載されています。

1.オランダ人との出会い:肖像画
2.遠い昔の物語:神話画と宗教画
3.戸外の画家たち:風景画
4.命なきものの美:静物画
5.日々の生活:風俗画
6.光と影:フェルメール(フェルメール・ルーム)

特に気になった作品は、ヤン・ウェーニクスの「野ウサギと狩りの獲物」。ウサギの質感がすごい!もふもふ感がすごく、思わず触りたくなる感じでした。
あとは、ピーテル・デ・ホーホの「人の居る裏庭」。風景画が好きなのでこの雰囲気がいいなぁと。
フェルメール作品では、やはり「牛乳を注ぐ女」ですね。淡い光の感じが写真じゃないかと思うほどでした。

今後行かれる方の参考になればとチケット購入および回り方を書いておきます。

チケットは、前売りが2500円です。ネットで購入し、セブンイレブンでチケットを発行してもらいます。システム使用料や手数料はかかりません。
一応当日券もありますが、前売りを買っていても並ぶみたいですので、前売りを買うのをお勧めします。
このチケットは入場時間が指定されているものです。
例えば、私が買ったものは13:00~14:30でしたが、この時間であればいつでも入れ、閉館まで居ることが出来ます。
お勧めとしては、指定時間の終わり直前くらいに行くとほとんど並ばずに入れます。(平日だったということもあるかもですが)
私は14:15分くらいに入りましたが、入場まで1分程度でした。

で、回り方ですが、まずはフェルメール・ルームに直行してください。フェルメール・ルームはそれなりに混んでいるかと思いますが、少しづつ人が減っていくはずです。
で、次の時間が始まる直前に(今回の私の場合であれば、次が15:00~でしたので14:45くらい)に最初に戻ります。そうするとほとんど人が居ない状態で鑑賞できます。次の回の人が来る前に見ていくと混んでいたフェルメール・ルームもかなり減っているはずです。

作品数は50点程度なので、所要時間は1時間~1時間半くらいでも十分鑑賞できるかと思います。

グッズを買ったりしていて私が出てきたのが16時過ぎでした。もうかなり並んでいます。良いときに行きましたw

 

ご参考になれば!

温泉と四つ打ちダンスミュージック、クラシック音楽、ビールをこよなく愛するアラフォー。
と言いながら、最近はウィスキーに浮気気味。。。


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