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ANA SUITE ラウンジ – 羽田空港第2ターミナル


ついにANAのダイヤモンドメンバーになったので、帰省の際に早速ANA SUITE ラウンジを使ってきました。

最後に少しプレミアムポイントが足りず、年末に那覇をプレミアムクラスで往復しての、念願のダイヤモンドステータスとなりました。

ANA SUITE ラウンジは、羽田空港第2ターミナル本館南にあります。

ダイヤモンドステータス専用のセキュリティを通ると、目の前にラウンジへつながるエスカレータへとつながっています。

プラチナやSFCのステータスだと、優先セキュリティはあるものの、ラウンジへ直結はしておらず、一度通常の待合スペースへ出ないといけないので、細かい差別化がされています。

欧米のプライベートジェット利用者は、一般客とは全く別の導線で搭乗するそうで、それに近いイメージです。

羽田空港ANA SUITE チェックインの入り口。ターミナル中央から一番近く、下位ステータスの優先チェックインカウンターは遠くなっています。細かく優遇されています。

羽田空港ANA SUITE チェックインの入り口。ターミナル中央から一番近く、下位ステータスの優先チェックインカウンターは遠くなっています。細かく優遇されています。

ANA LOUNGEは3階ですが、ANA SUITE LOUNGEは4階になります。赤絨毯と共にダイヤモンドメンバー専用と明示されています。

ANAラウンジは3階ですが、ANA SUITEラウンジは4階になります。赤絨毯と共にダイヤモンドメンバー専用と明示されています。

いよいよ、これまで立ち入ることの許されなかった4階へのエスカレーターを登ります。

ANAラウンジと同様に、搭乗券のQRコードかICチップをタッチして受け付けを済ませます。

そして、そこに広がるのは年間10万プレミアムポイントを獲得した強者ジェットセッターだけが足を踏み入れられる特別な空間です。。

ANAラウンジは人も多く、出入りも激しいため、うるさいということはないのですが、落ち着いてゆったりするというよりは、機能性が重視されています。

ANA SUITEラウンジは、ANAならではの機能性に落ち着きをプラスした感じです。

ANA SUITEラウンジを入って右側。

ANA SUITEラウンジを入って右側。

ANA SUITEラウンジ入って左側。緑が配置されていて明るい印象です。

ANA SUITEラウンジ入って左側。緑が配置されていて明るい印象です。

ANA SUITEラウンジ中央エリア。全体的にゆとりがあります。

ANA SUITEラウンジ中央エリア。全体的にゆとりがあります。

目の前に広がる未体験ゾーンにソワソワしているうちに、とりあえず座ることにします。

せっかくなので窓側に席を陣取り、外を見ると、ANAラウンジよりも開放感があることに気づきます。

ANAラウンジは3階のため、ターミナル建屋の屋根が窓の下に見えるのですが、ANA SUITEラウンジは4階なので視界を遮るものがありません。

なんか開放感がすごいな、と思うと窓の下に屋根が見えず景色が視界全体に広がるためです。

なんか開放感がすごいな、と思うと窓の下に屋根が見えず景色が視界全体に広がるためであることに気づきます。

ここから、お待ちかねのドリンクのチェックです。

ANAラウンジとANA SUITEラウンジでは、どんな差があるのか要チェックです。

まず、ビールはエビスにプレミアムモルツと、プレミアムビールが揃っています。

ウィスキーも響があり、ANAラウンジには無いワインも冷えています。

また、パンやスープまであります。

ANA SUITEラウンジのビールはプレミアムビールが配備されています。

ANA SUITEラウンジのビールはプレミアムビールが配備されています。こちらはプレミアムモルツ。

エビスもあります。

エビスもあります。

スープとパンまであります。

スープとパンまであります。

年末だったため非常に空いていましたが、平日の大阪伊丹便出発前はそれなりに混みます。

何を割り切ったのか、ANA SUITEラウンジはトイレが少なく、混む時間帯はこれだけは不便でした。

その他は、さすがのサービスレベルで、うっかり飛行機に乗り遅れてしまいそうでした。

ワーク・ライフ・バランスの真意を探す日々を送るアラフォー。
今そこにある危機を乗り越える日常の隙間に非日常を求めて温泉を巡っています。


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