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神社仏閣と御朱印:その五十七(天台宗 東北大本山:関山 中尊寺)


今回から4回に渡り東北のお寺をご紹介します。
マイルを消化すると言う名目で、一度行ってみたかったお寺に行って来ました。
ついでにギリギリ間に合うか間に合わないか、というタイミングでしたが、紅葉にも
なんとか間に合いました。暖冬に感謝w

まず最初にご紹介するのは金色堂で有名な「中尊寺」です。
行くとすれば電車か車の二択かなと思いますが、今回も短い日程の中、
かなりの強行軍なので、レンタカーを借りて爆走してきましたw

成田空港から仙台空港へのフライト、その後、空港でレンタカーを借りて
中尊寺までは約125km、2時間程で到着します。やはりソコソコの距離がありましたw

そんな中尊寺の地図はこちら!

流石の世界遺産!という事で駐車場完備。駐車場から表参道までもすぐ近く。
表参道は「月見坂」と呼ばれています。
すでに散り始めていましたが、色づいた紅葉が綺麗でした。

金色堂は教科書でしかみたことがなかったので見てみたかったw

一度来てみたかった中尊寺。

昔はここに総門があったんですね。

月見坂を登っていくと弁慶堂があります。

ギリギリ紅葉に間に合いました。

陽の光と紅葉。空気も澄んでいて清々しい。

HPにも載っていない観音堂。


のんびり月見坂を進むと「本堂」に辿り着きます。門の看板に「中尊寺」と書かれており、
雰囲気を感じさせてくれます。本堂内にも入って御本尊に参拝できます。
また、平泉の歴史を学べるパネル展示もありましたが、本堂内で写真を撮るのは
はばかられたので、脳内記憶に留めていますw

本堂前の門。陸奥教区と言う事で日本はいくつもの教区に分かれてるんですね。

門にかかっている中尊寺の看板。いい雰囲気ですね。

中尊寺の本堂。

御本尊は「釈迦如来」。光って読めないところがあるw

本堂前にあるアカマツも立派です。

鐘楼と梵鐘も本堂近くにありました。

どの角度から撮っても本堂は映えます。


本堂を参拝した後はいよいよ金色堂へ!というはやる気持ちもあったのですが、
本堂側で第一の御朱印を頂けるようだったので、そちらで本堂の御本尊の釈迦如来の
御朱印を頂きました。描いてもらっている間に境内で更に紅葉を楽しみました。

本堂脇にあるこちらで本堂の御本尊の御朱印を頂けます。

御朱印を頂いている間に紅葉を楽しみます。

峯薬師堂と紅葉。


そしていよいよ金色堂へ!拝観は「金色堂」と宝物館である「讃衡蔵」を見る事ができる
構成です。拝観料はそこそこしますが、寺宝も多いですし、文化財の維持管理の為には
必要ですからね。後世にまで大切に伝えていきたいものです。

いよいよ金色堂の拝観に向かいます!

こちらは「讃衡蔵」と言う宝物館。こちらにも仏像が多くて素晴らしかったです。

「讃衡蔵」も雰囲気ありますね。境内に馴染むように作られてます。


讃衡蔵を見学した後、いよいよ今回のメインとなる「金色堂」へ!
ドキドキしますね。

いよいよ金色堂へ!

静寂な空間に金色堂は佇んでます。

ここから先は撮影禁止。残念!


「金色堂」は予想以上に金ピカで眩しかったw
実物を見る事ができて大満足でした。その後は境内をぐるっと回って次の目的地へ。
もう少しゆっくり回りたかったですが、今日の残り時間と明日の時間を考えると
ギリギリの戦いw
再訪するのもいいな〜と思いましたので、その時の楽しみに取っておきますw

金色堂を出たところでも紅葉とその奥に経蔵。

歴史ある建物です。

間近で見るとより雰囲気を感じられる。

お堂を覆うと言う発想がまたステキ。

旧覆堂の全景。これまた雰囲気があっていいですね。

本堂にあったものとはまた違う梵鐘。こちらの方が古い感じですね。


という事で中尊寺で頂いた御朱印をご紹介します。

こちらは本堂の御本尊「釈迦如来」の梵字のみの御朱印。これは雰囲気あって好きです。

こちらは宝物館である「讃衡蔵」に安置されている御本尊「阿弥陀如来」の御朱印。「丈六」の説明は本文にてw


という事で「丈六」の説明ですw
「丈六」というのは正確には「一丈六尺」というサイズを表していて
リンク先を見ていただければわかると思いますが、デカイですw
実際に「讃衡蔵」にあった阿弥陀如来は大きくて見ごたえありです。

こちらは「金色堂」の御朱印。ハンコが燃えてるようで勢いを感じます。

金色堂限定の御朱印帳。買っちゃったw


というとこで東北御朱印旅、最初のお寺のご紹介でした。
次のお寺も世界文化遺産に登録されているお寺ですので乞うご期待です。

では次の記事でお会いしましょう!

より良いチームマネジメントを目指し、日々奮闘中の
アラフォー温泉ソムリエ。
肉(熟成肉&赤身)と温泉の極地を目指し愛車GOLFで爆走中。


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