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神社仏閣と御朱印:その六十二(浄土宗 大本山:紫雲山 くろ谷 金戒光明寺)


年末年始の寺社巡り、二ヶ所目は京都市左京区!
浄土宗の大本山「金戒光明寺」です。

石清水八幡宮のある八幡市から京阪でそのまま神宮丸太町まで向かい、そこからは
徒歩で20分程でしょうか。ソコソコの距離がありましたw

という事で、金戒光明寺の地図はこちらです!

京阪・神宮丸太町から金戒光明寺に向かう途中、修験宗総本山の「聖護院門跡」があります。
不意に見つけたものだから行きたかったけど、今回は写真で我慢!時間がないのでw

金戒光明寺に向かう途中、聖護院門跡が・・・
今回は時間がないので泣く泣く諦めました。


だいたい御朱印を頂けるのは午後4時頃までなのと、冬は拝観時間が短い場合が多いので、
なるべく早く回る癖がついてしまっていますw

という事で金戒光明寺に到着!まずは「くろ谷」の石碑と高麗門がお出迎えしてくれます。
初めて知ったのは金戒光明寺が「京都守護職」の本陣が置かれていたという事。
幕末の名残がまだまだあるのが京都なのかもしれませんね。寺社だけじゃなくて
京都市内をくまなく見て回る機会も作る必要がありそうですw

金戒光明寺の高麗門。ここが京都守護職の本陣だったとは初めて知りましたw

金戒光明寺は「くろ谷さん」と呼ばれています。住所も黒谷町です。

金戒光明寺の全景。時間の関係で全ては回れませんが、広くて見所が多そうです。


高麗門を抜けてしばらく進むと左手に石段が見えてきます。そして同時に
その先にある一際大きな山門が目に飛び込んで来ます。その立派さでいうと
鎌倉にある建長寺、京都・東山の東福寺と並ぶ物のように思います。
こういう立派な山門を見るたび、ぜひ楼上に上がって、そこからの景色や
楼上にある仏像などをみたいなぁと感じますw

山門の全景。一際立派ですね。

石段を上がった所で山門をもう一枚!

山門の立て看板。扁額の説明も書かれていますよ。

こちらが山門の楼上にかかっている扁額。
「浄土真宗最初門」と書かれています。


そんな立派な山門を抜けると御影堂に向かってもう少し石段が続きます。
そんな時にふと振り返ると山門と雲と太陽という良い写真が撮れました。

山門の先にある階段から振り返って見てみる。雲間から差す太陽の光が良いですね。

鐘楼と梵鐘もあります。


石段を登りきると御影堂が見えます。御影堂内には御本尊の阿弥陀如来や
運慶作といわれる文殊菩薩と脇侍像などがあります。仏像まではかなり距離が
あったので詳細までは見れませんでしたが、文殊菩薩はぜひそばで見て見たかったです。

こちらが御影堂。昭和初期に火災にあってその後再建されたんだどか。

そのあたりの経緯は立て看板に書かれてありますw

結構な数の御朱印が頂けますねw

御影堂内で参拝した後に御朱印を頂きました。
本堂内は写真撮影禁止でした。


御朱印は御影堂内で頂くことができます。御影堂前の立て看板で頂くことが出来る
御朱印の種類が書かれていましたが、今回は御本尊と山門の扁額に書かれている
文言を御朱印として頂きました。文殊菩薩の御朱印も頂いておけば良かったと
今になって思いますw

時間がある方は阿弥陀堂や三重塔にもぜひ足を運んでみて下さい。
私は次の予定があるので今回はこの辺にしておきますがw

最後に金戒光明寺で頂いた御朱印をご紹介!

金戒光明寺で頂いた御朱印その①
山門に書かれた扁額と同じ文言です。

金戒光明寺で頂いた御朱印その②
御本尊の阿弥陀如来さんの御朱印です。

金戒光明寺の参拝も終わったので次のお寺に向けて移動を開始します。
今日は歩いて回っているので移動時間が意外とかかりますw
それでも京都市内を歩くのは一年ぶりで新鮮な感じです。
次に訪問するお寺も浄土宗のお寺。金戒光明寺からは歩いて20分弱くらいです。

歩けば寺社仏閣に巡り会える素敵な街、それが京都ですw
という事で次のお寺の記事もお楽しみに!

より良いチームマネジメントを目指し、日々奮闘中の
アラフォー温泉ソムリエ。
肉(熟成肉&赤身)と温泉の極地を目指し愛車GOLFで爆走中。


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