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神社仏閣と御朱印:その六十三(浄土宗 西山禅林寺派総本山:聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺)


年末年始の寺社巡り、三ヶ所目も金戒光明寺に続き、京都市左京区!

浄土宗西山禅林寺派の総本山「永観堂 禅林寺」です。

お寺の名称としては「禅林寺」ですが、一般的には「永観堂」の呼び名の方が
有名なようですね。その事自体、今回、寺社巡りを計画していて初めて知りましたw

という事で、永観堂の地図はこちらです!

金戒光明寺から徒歩で20分弱くらいでした。すぐ近くに「南禅寺」や「平安神宮」
もう少し南に行くと「青蓮院門跡」、「知恩院」、「八坂神社」と有名寺社が目白押しです。
一日で回りきるのも大変なくらい有名な寺社が多くて目移りしてしまうw
名前を挙げた寺社で行ったことがあるのは「南禅寺」だけですが、来年あたり、1日毎に
行く地区を決めて京都の寺社を巡ってみたいですw

金戒光明寺からだと総門に向けて歩いて行くのがオーソドックスだと思います。
右→左→右→左くらいで到着ですw

地図を見ながら総門に向けて歩いてきたので真正面に総門が見えてきました。
町並みとマッチしている、というかマッチした町並みになっているって感じです。

こちらが永観堂の総門。落ち着いた雰囲気で参拝気分が盛り上がります。

石碑も立派ですね。石碑に掘られた字も美しいです。

永観堂の由来。由来となった僧がいらっしゃるというのは知らなかったです。


総門を抜けて中門の側で拝観受付を済ませるのですが、総門と中門の間には
古風な図書館があったりします。外観も境内にマッチした形になっていて
風情があります。流石に会館はしていませんでしたがw

総門を入ってすぐ右手に趣のある建物が。こちらはなんと図書館w

中門の側に拝観受付があります。拝観料をお支払いしていざ!


御朱印は大玄関のところにあるので境内を見てまる前に預けておいて
境内をぐるっと回るのが良いと思います。永観堂も他の寺社と変わらず
堂内は撮影禁止なのでなかなか中の雰囲気を感じてもらえる写真が
取れないのは残念なところですが、まぁ、その辺りはご自身で参拝して
感じていただくのが一番いいかも!とは思います。とはいえ、写真は撮りたいw
いつもそんな願望に駆られてしまいますw
という事で、今回の写真も外観の写真がメインですw

こちらは釈迦堂からみた唐門。補習工事中の模様。

こちらは唐門を正面から。工事の囲いがない状態で見てみたいw

こちらは御影堂。

こちらが本堂でもある阿弥陀堂。

境内に幼稚園もあるw
健やかなる成長を期待できそうですw


今回もこの後、飲み会の予定が入っていたので早めに切り上げる必要があり、
開山堂や多宝塔など見て回れなかった場所も多いですが、いつも言っているように
また来る機会を頂いたという事でw

拝観を終えると放生池をぐるっと回って行ったのですが、その時に
境内を一枚、写真に収めました。この季節は葉をつけていない木々が多いですが、
夏や秋には見応えがあるんだろうなと感じられますね。京都にはいつも冬しか
来ないから少し残念な感じがしてならないw

寿橋を越えた辺りから境内を一枚。
御影堂や阿弥陀どうが見える。

そこそこ急ぎ足で境内を見て回っても45分くらいは掛かりますので、
のんびり見て回るとなるとやはり倍くらいの時間が掛かることを見越して
参拝するのが良さそうですよ。参考にしてくださいw

という事で、永観堂で頂いた御朱印はこちらです!

こちらが永観堂で頂いた御朱印。
顧阿弥陀如来っていいですね。


御本尊である「みかえり阿弥陀」の御朱印は一番上に「顧」という字が入っていて
見るだびに御本尊を思い出しそうですw

という事で参拝を終えると急いで三条辺りまで戻りました。
間に合いそうになかったのでタクシー使って余計な出費までw

みなさま、ペース配分には気を付けて下さい。
寺社を巡っていると時の流れを忘れてしまいますからw

という事で年末年始の寺社巡り1日目は終了です。
2日目は行きたいと思っていたお寺に行きたいともょもとに相談したら
「それなら三尾の古刹を巡ろう!」と言ってくれたので巡ることに!
という事で次回の記事もお楽しみに。それでは!

より良いチームマネジメントを目指し、日々奮闘中の
アラフォー温泉ソムリエ。
肉(熟成肉&赤身)と温泉の極地を目指し愛車GOLFで爆走中。


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