グランドオープン6日後の大エジプト博物館へ|ツタンカーメンの黄金のマスクに魅了される|エジプト旅行記#23(6日目)

  • 大エジプト博物館
    • チケットは事前購入!(EGP1.450)
    • 無料手荷物預け所
    • Grand Stairs
    • メインギャラリー
    • ツタンカーメンギャラリー

ひと悶着あったものの、なんとか無事に大エジプト博物館に到着しました。

📍大エジプト博物館 (Grand Egyptian Museum / GEM)

こちらの公式オープンは2025年11月4日!我々が行ったのはその6日後の10日ということでなんとラッキー、しかしオープンしたてなので人がたくさんいました。そして驚くべきごとに、こちらの博物館は日本が巨額の資金支援をしていて、約800億円!!!本当は2010年あたりには完成するはずだったらしいのですが、政治問題、資金調達、コロナの影響もあり10年後に完成となりました。もともとエジプト考古学博物館にあったものをこちらに移動しています。

エントランス チケット売り場

エジプトの中で一番綺麗に整備された施設となります。急に現代にタイムスリップしたような感じです。

📍無料手荷物預け所

我々は帰国日になるので小さなスーツケースをそれぞれガラガラひいているので、とりあえず荷物を預けに行きます。オープンしたてで色々な情報があまり無いので地図にとりあえず手荷物預け所を書き込んでみました。上に載せたエントランスの写真の左奥の方に荷物預け所があります。

エジプト・日本の友好モニュメント

王家の谷にもありましたが、こちらにも日本とエジプトの友好を示すモニュメントがあります。まあ800億も投資しているので、、日本人に誠意を持って接してほしいところではありますね。このモニュメントを過ぎて、

荷物預り所

この一見トイレのマークかと思うようなセキュリティーオフィスと書いてあるところが荷物預け所でした。大きなバックパック、スーツケースを無料で預けることができます。

名前、電話番号を記入、そしてこの写真を撮らされて鍵を受け取ります。写真を撮るのがちょっと面白いというか、シュールでしたが(笑) 無事に身軽に博物館へと入場です!

チケットは事前にオンラインで購入していたのですが、チケットオフィスはあるものの、結局オンライン購入のみなようでした。エジプト人はEGP200。外国人はEGP1,450でした。日本もこの制度を導入したらいいのでは、、と思いましたがそうなると、国民識別番号みたいなものの取得が必須になったりするのでしょうか。

それはさておき事前チケットを持っていないために入場できないで係員に文句をたれているエジプト人を横目にスマホのQRコードで楽々入場です(自分がかなり嫌な奴になっている自覚あり)。

オベリスクのオブジェと建設途中で散らかり放題の広場?

このオベリスクの近くにはもちろん行けなかったのですが、今では行くことができるらしく、オベリスクの底にあるラムセス2世のカルトゥーシュを見ることができるそうです。それにしても散らかりすぎて笑ってしまいました。

入り口はピラミッドの様な屋根にヒエログリフが刻まれていてとっても近代的です。チケットエントランスからこの入場口まで少し歩くのですが、その単距離の間に10代くらいのエジプト人から一緒に写真を撮ろうと何回も声をかけられました。どうやらアジア人が珍しいようです。

Grand hall

中に入るととーっても広いです!天井ももの凄く高く、全体的に斜線を取り入れたような内装になっていてとってもおしゃれです!奥には我らが(?)ラムセス2世大王の立像があります。それにしても大混雑です!ちなみに博物館内では歩くたびに若者エジプト人から写真のお誘いです。言われすぎて最後の方は顔も見ずに「No,No」と断っていました。

エントランス、ラムセス2世の立像を過ぎると、博物館の見どころのGrand stairsがあります。大きな階段に時代ごとのファラオの像や、代表的な遺跡のレプリカが展示されています。

Grand stairs

階段にもたくさんの人がいました。私たちは限りある時間の中で楽しまなければならないので、ツタンカーメンギャラリーへまっしぐらです。

Grand stairs

階段の横にあるエレベーターでGrando stairsを堪能しました。

博物館から見たピラミッド

ツタンカーメンギャラリーに行くには一度メインギャラリーを通過します。その手前にピラミッドが見える大きな窓があります。遠くにうっすらピラミッドが見えました。現地人たちもここで写真を撮っていました。

📍メインギャラリー

メインギャラリー3F

メインギャラリーもとっても広くて、さすがにすべて周り切ることはできませんでした。ツタンカーメンギャラリーに行くために少し通り過ぎつつ、ぱっと見程度でした。それにしても広すぎるのと順路を示すものがあまりなく、地図も正直分かりにくくてほぼ迷路状態でした(笑)

ヘテプレヘス女王コレクション

メインギャラリーのほんの一部だけご紹介です。こちらは第4王朝のギザのピラミッドを築いた全盛期、クフ王の母のヘテプレヘス女王の物だとされています。大ピラミッドの隠された部屋から見つかったものの一つです。さまざまな副葬品が発見されました。かなりモダンな椅子で、脚まで装飾されていておしゃれです。

クフ王、大ピラミッドに関する記事↓

セティ1世のブロック

こちらは王家の谷でも有名なセティ1世のブロックで、二体の神からアンク(エジプト十字架)を掲げられ、セティ1世の浄化と再生を行っている場面です。セティ1世はラムセス2世大王の父にあたる存在です。あまり彼の姿を目にすることはありませんでしたが、やっとここでお目にかかれました。

王家の谷で最も美しいセティ1世王墓に関する記事↓

📍ツタンカーメンギャラリー

ツタンカーメンギャラリー3F

メインギャラリーから離れたところにツタンカーメンギャラリーがあります。渡り廊下のようなところを過ぎてたどり着くことができます。大々的にツタンカーメンギャラリーはこちら!のようなサインも無かったので迷いながら見つけました。ツタンカーメンギャラリーは彼の王墓がほぼ未盗掘だったことから5000を超える遺物が見つかっていて、それらがこちらにあるため大きな展示場になっています。5000点の遺物の内容としては、椅子、ベッドなどの家具からアクセサリーや杖、日用品がほとんどです。死後にも生活ができるようにミイラと埋葬されたようです。

ツタンカーメン、王墓と出土品に関する記事↓ 

ツタンカーメンは第18王朝のファラオですが、上の記事にも書いた通り古代エジプト史においてはほぼ無名の存在なのです。先ほどのセティ1世はツタンカーメンよりも後のファラオになるのですが、彼の神殿には「アビドス王名表」と言う彼以前の歴代ファラオ約76名の名前が記されたものがあります。

アビドス王名表 Wikipediaより

なんとこちらにもツタンカーメン、そしてその父アメンホテプ4世の名前も残されていないんです。彼らがエジプトを統治していた時代をアマルナ時代と言って、神官たちが権力を大きく持った時代でもあり、一体誰がエジプトで偉いのか分からない暗黒時代でした。
無名だからこそツタンカーメンの王墓は盗掘されることなく、黄金のマスク、彼のミイラもほぼ無傷で見つかったため現代では有名になっています。

ツタンカーメン王墓

上の記事にも載せている写真で、ツタンカーメン王墓内から見つかった遺物たちはこのような感じでおおよそ配置されていました。ということでツタンカーメンギャラリーを見ていきます。まず、ツタンカーメンのミイラが入っていた棺や厨子たちです。

ツタンカーメンの厨子と棺

この様にミイラは厨子と呼ばれる箱が4重、その中に石棺があり、またその中に棺が3重のマトリョーシカ構造になって見つかっています。

厨子に関する説明書き

ちなみにこの博物館はいたるところに日本語での説明書きを見ることができます。さすが日本から多額の出資をしているだけあるなあといった感じです。

① 一番外側の厨子

↑こちらは一番外側の厨子で、大きさは約5.2×3m程です。6.4×3.7mほどの小さな部屋に入れられていて、箱と部屋の隙間は50㎝程しかなかったそうです。青と金のコントラストが素敵で、箱の外側にはアンクが描かれています。表面に金が施されています

② 外側から二番目の厨子

二番目の箱も金が施されていて、表面にはツタンカーメンのカルトゥーシュと太陽神ラーなどが描かれています。この厨子は伝統的な上エジプトの祭殿である「ペル・ウル」を表しているそうです。また太陽神ラーと冥界の神オシリスの合体を記した珍しい文書が暗号で記されていて、夜の時間にラーはオシリスと結合し、世界を再生したと考えられました。

② 外側から二番目の厨子

内部はこの様な感じになっていて中にもびっちりヒエログリフが細かく描かれています。

③ 外側から3番目の厨子

徐々に厨子は小さくなりますが装飾やヒエログリフなどは細かく施されたままのクオリティで本当に美しいです。

④ 外側から4番目の厨子

扉の表面には羽を広げたイシス神が描かれていて王を守る役割をしています。写真では見えにくいのですが羽の部分も本当に細かく描かれています。

④ 外側から4番目の厨子 側面

おそらくトト神、セルケト神、アヌビス神、ツタンカーメン(?)ホルス神が描かれています。
これらの厨子はいずれも木製の上から金が塗ってあります。

棺の台

棺が載っていた台です。ライオンか猫の様な頭部と足、細かなところの装飾が本当に素敵です。
石棺は王家の谷に安置してあります。

一番外側の棺

そしてこちらがツタンカーメン型の棺で、一番外側の物になります!こちらも木製でできた物に金が塗ってあります。

一番外側の棺 足元から

足元にもびっしりと模様があります。ところどころ金が剥げているところもありますがとっても綺麗です。

2番目の棺

そして先ほどの物の中に入っていた棺がこちらです。先ほどよりも石の装飾が増え、より精巧な作りになっているように見えます。

2番目の棺

赤、ターコイズ、紺の色で綺麗に埋められていてとっても美しいです。ちなみに厨子も棺の周りも人だかりがすごすぎて写真を撮るのも、目に焼き付けるのも一苦労でした(笑)

3番目の棺

そしてこちらがミイラが直接入っていた3番目の棺になります。なんとこれは純金で出来ていて、重量は約110kg相当!考古学者・発掘者のカーターは、棺を開けても開けてもとっても重いため不思議にしていたところ最後の棺がまさかの純金だったそうです。現代では約10億越えの換算になるそうです。

3番目の棺

若くして亡くなり、無名だったとされるファラオでさえこの仕上がりということは歴代の名のあるファラオたちの棺などはどんなんだったのか、、そりゃあ盗掘されまくるのも頷けます。それにしても当時のエジプトではそんなに金が採れたのでしょうか。ちなみに実際に目にすると本当に煌びやかで眩しいくらいでした。

ミイラの装飾

こちらはミイラの上にされていたとされる装飾です金色のベルトの様なもので囲まれ、最後の最後まで丁寧に扱われていたことが分かります。

厨子とその上のジャッカル

こちらは玄室の奥の財宝室から見つかったものです。厨子の上に伏せる黒いジャッカルは、「秘密を司る者」として、守護神アヌビスの側面です。この像が発見された際に、像にはアクエンアテン王(ツタンカーメンの父)の治世第7年の日付が記された布が被せられていたそうです。

カノポス厨子

こちらもジャッカルの置かれていた部屋から見つかっていて、中にはツタンカーメンの取り出された内臓たちが納められていました。上部にはコブラの装飾、そしてイシス神、ネフティス神、セルケト神、ネイト神がそれぞれに配置されており、ツタンカーメン王の復活を守護しているそうです。

カノポス壺

下の壺に塩漬けにされたツタンカーメンの内臓が納められていたそうです。心臓だけはミイラの体内から見つかっています。死者の審判の際に心臓が天秤にかけられる必要があるため、体内に残しているんだそうです。

第18王朝では内臓は独立したカノポス壺に収められるのが普通だそうですが、ツタンカーメンのカノポス容器は、1つの容器に4つの円形のくぼみが開けてあるだけで、それぞれのくぼみに王の頭部をかたどった像の蓋が付いていました。在位は9年とかなり短いので壺などは簡易化されてしまったとしても、とても精巧な作りです。こちらはアラバスターという半透明で乳白色の美しい模様を持つ「方解石(カルサイト)」の一種からできています。

ホルスの4人の息子 

ちなみにこちらが本来のカノポス壺です。エジプト神話ではホルスとイシスの息子たちとされています。
左からイムセティ(人):肝臓、ドゥアムトエフ(山犬):胃、ハピ(ヒヒ):肺、ケベフセヌエフ(ハヤブサ):腸をそれぞれ納め、またそれぞれに、先ほどの厨子の守護神であるイシス神、ネフティス神、セルケト神、ネイト神による加護があります。

番人像

この番人像は2体あり、首にショールがかかった状態で玄室の入り口の封鎖壁に前に向き合って置かれていました。顔はツタンカーメンで、「ラーのように永遠に生きますように」と、記されています。

左からアメミト、メヘト・ウェレト、イシス・メヘテトの寝台

それぞれの女神のための葬祭寝台です。それぞれの体の模様や表情まで細かく表現されています。死せる王が来世における目的地へと向かう旅の間、その身を載せるための物であったと考えられています。

アメミト:時代や地域によって差異はありますが、おおよそワニの頭部、上半身とたてがみが獅子、下半身はカバとされています。

アメミト Wikipediaより

古代神話の幻獣で、死者の審判でマアトの羽よりも重かった死者の心臓を貪り食らいます。心臓を食べられてしまった者の魂は転生できず、永遠の破滅を意味します。


メヘト・ウェレト:牛の姿と太陽円盤で表されます。

メヘト・ウェレト Wikipediaより

太陽を運び、別名は大いなる洪水とも呼ばれ、大地を肥沃にし、収穫をもたらすともされています。ネイト、ハトホル、イシスを総合した神でもあり、さらに「ラーの眼」とも呼ばれました。


イシス・メヘテト:獅子の頭部を持った女神で表されます。

メヘテト(Mehit,Menhit) Wikipediaより

イシス・メヘテトという名前を調べてみたのですがなかなかにヒットせず、イシスはイシス神、メヘテトは近しい名前でのみ見つけました。どちらも獅子の頭部で表されるものなので似たような感じだとは思うのですが確証はありません。イシス神と、獅子の頭部を持つ神の習合神だと思われます。

ツタンカーメンの椅子

こちらも美しい金色に輝く椅子です。こちらも大人気で人だかりが絶えません。
ツタンカーメンが座っていたとされる椅子で、背もたれ部分には王宮で椅子に座ったツタンカーメンと、妻のアンクセナーメンが彼の体に香油を塗る、仲の良い場面が描かれています。よーく見るとその上には太陽神アテン(太陽光線のようなもの)がいます。ツタンカーメンの父アメンホテプ4世(アクエンアテン)が信仰を強めた名残があるのだと思われます。左右のライオンの装飾が素敵なのと、個人的にはこの

ツタンカーメンの椅子

写真ではかなり伝わりにくいのですが、、このひじ掛け部分の羽の生えたコブラです。側面を細かい羽でカバーしている感じと、鮮やかなターコイズブルーとインディゴ風の色味が好きだなと思いました。

ツタンカーメンの指輪

こちらはツタンカーメンが身に着けていたであろう指輪です。小さく彼の名前が彫ってあるのが分かります。左:誕生名:ツタンカーメン、右:即位名:ネブケペルウラー となっています。これ以外にもミイラにつけられていた者、ネックレスなど様々な装飾品たちがありました。

そしてお待ちかねのツタンカーメンの黄金のマスクはどこにあるのかなあと思っていたのですが、遠くから圧倒的に光を放ち、遊園地のアトラクション並みに人々が並び、囲んでいる場所がありました。

📍ツタンカーメン黄金のマスク

ツタンカーメン黄金のマスクとビーズのネックレス

こちらです!こちらも写真では伝わらないのですが、、ほんっとうに眩しく輝いていました。こちらは少し高めに展示されていて、観光客はマスクの周りをぐるっと回るような形で見ることができます。係員が3人ほどいて、写真を撮るために立ち止まる人々を「立ち止まらないで~進んで~」とずーっと言っていました。しかし誰も言うことは聞かず、立ち止まって各々に写真を撮りまくります。もちろん我々も。観光客からかなりの金額を取っているのだからこれくらいいいのではという思いでした(笑)
以前のエジプト考古学博物館にあったころは写真撮影は禁止されていたそうですが、現在は撮影可能になっているということで、スマホを掲げていない人はいません。

ツタンカーメン王墓を発見したカーターは、黄金のマスクを発見した際のことを『ピンが外され、蓋が持ち上げられた。最終まであと一歩手前の情景が現れた。オシリスを象徴する悲哀と静謐の表現を持つ金のマスクと、それをまとう若い王のミイラで、綺麗に布に包まれていた。……マスクは神(オシリス)の属性を帯びていたが、だがまた、穏やかで美しい、立像や棺にわたしたちが見いだしたトゥト・アンク・アメンのものと同じ特徴がうかがえた。マスクはわずかに後ろにずれていた。そのため、その視線はまっすぐに天に向いていた。』と記しています。冷静ながらも嬉しさに満ちた感じが伝わって、なんだかこちらまで嬉しい感じです(笑)

生前のツタンカーメンの顔に似せて作られてるそうです。顎髭は冥界の王オシリス神を模しています。マスクは重さ約11kg、綺麗な青色の装飾はラピスラズリという宝石が使われています。24金ではなく18金と22金を混ぜた23金で作ることであえて白っぽく輝くようにしたのではないかと研究ではわかっているそうです。ライトの加減ももちろんありますが、確かに黄色っぽい感じではなく白く発光している感じでした。
1925年に発見されたときに顎鬚の部分がマスクから分離してしまい、木製の釘を使って、再び顎に取り付けられたというエピソードがあります。
頭頂部にはツタンカーメンの統治を象徴するコブラと、ハゲワシのモチーフがつけられています。

背面はこのようになっていて、肩から背面にかけてヒエログリフが刻印されています。この内容は「アム・ドゥアト(死者)の書」の第151章に記されていた呪文だそうです。訳されたものを見たのですが日本語でもちんぷんかんぷんでした(笑) それにしても全体的にフォルムがコブラっぽい感じがします。

ということで大エジプト博物館でツタンカーメンの黄金のマスクを最終日にして拝むことができました。先にも言ったように、ほぼ無名で父親の宗教改革に振り回されたであろう、たった9年間の若きファラオのツタンカーメン。しかし彼の王墓からこれだけの遺物が見つかり、短い在位だったけれどそれでも大切に埋葬されているのを知ることができました。近親婚による子のため身体疾患も多く、体も弱めです。しかし大量の副葬品の数々などからも、根拠はありませんが、なんとなーく皆から愛されていたのではないかなと思います。というかそう思いたいです(笑)。 
ツタンカーメンギャラリーは本当に価値のある、行くべきところなのでたっぷり時間を取って、彼らについて調べてから行くことをおすすめします。

ツタンカーメンの王墓もぜひセットで訪れてほしいです。
ということでまだもう少しだけ大エジプト博物館続きます。

コメントを残す