ロンドンワーホリの闇|就活・応募〜採用編|YMS生活|ブラックバイト奮闘記#1

スイスの旅行記と並行で今回はYMS(ロンドンワーホリ)の実体験で、私がもうこれはネタにするしかないと思い立ったものです。
それでは開幕。

YMSビザでロンドンに滞在しているのですが、仕事はというとレストランでのウェイトレス/ウェイター/サーバー/と呼ばれる職種です。日本にいたときから飲食のアルバイトが結構好きだったのと、アルバイト経験はそれしかないので、必然的に?自然に?飲食店での接客を選択しました。
仕事探しを始めると、多く出てくるのは日本食レストラン(いわゆる“ジャパレス”)、美容師、美容院でのレセプション、販売店、アパレル、オフィスジョブなどなどが多く募集がかかっている印象です。

今回記録に残そうと思うのは私が2つ目に働いた日本食レストランについてです。
結論、かなりブラックな感じだったのと、自分が人として荒んでいく様子があったので数ヶ月だけ働いて辞めました。

このお話はざっくりと応募・面接、仕事内容・人間関係、違和感・給与事情などに分けて記録に残そうと思います。
今回は序章となる応募・面接編です。


1番初めの職場は将来のことを色々考えた結果の円満退職でした。その後少しヨーロッパとエジプトの旅行を楽しんでから、11月の後半頃に職探しを始めました。ロンドンでは冬は閑散期で、求人が春や夏に比べて少ない時期です。しかし運よく履歴書を送った日本食レストランから連絡があり、ビデオ通話での面接後トライアルを受けることになりました。

面接では、「うちのお店ではガッツとメンタルが必要だけど大丈夫?」と女性オーナーから話があり、内容はまず置いといて、とっても明るくて気さくな雰囲気に私は惹かれました。

トライアルでは実際に職場に行き、お店や従業員との雰囲気を確かめることができます。日本人夫婦が経営する日本食レストランで、旦那さんがシェフとしてキッチンの統括、奥さんが主にホールスタッフの統括といった感じでした。トライアルでは少しだけオーダーをとったり、食事を提供したり、テーブルを片付けたりなどを行いました。飲食店経験があったので大体の動きはスムーズに出来たことと、英語での接客も評価されて見事採用していただきました。トライアル後は“まかない”という形でお店のお食事をいただきました。トライアルとは言えど久しぶりに働いた後のご飯がとっても美味しかったことを今でも覚えています。またこの閑散期に仕事が見つかり、とても嬉しく、やる気にも満ちていたので、これからまた新たなロンドンでの生活が始まる〜!と有頂天でした。

コメントを残す