📍Lindt Home of Chocolate
さて絶品のソーセージを食べて、綺麗な景色を堪能した後はチューリッヒでの大イベント、リンツのチョコレートミュージアムへと向かいます。せっかくだから行ってみようのノリでしたが予約必須のミュージアムです。早めにチケットを予約しないと売り切れるほど人気で、私たちも14時と15時の枠を一枚ずつしかゲットできませんでした。

映画「チャーリーとチョコレート工場」が大好きな私はもうワクワクです!しかも大好きなリンツのチョコレートとなるともう楽しみで仕方ありませんでした。
📍Lindt Home of Chocolate
市内からバスに乗って向かいますが、ミュージアム行きなので、皆んな同じバス停で一斉に下車です。少し歩くと、、、

あのリンツの大きなロゴの描かれた建物が!先ほどからミュージアムと言っていますが、正式名称はリンツ・ホームオブチョコレートです。2020年と比較的新しい建物で、チョコレート体験型ミュージアムです。

その隣には工場っぽい煙突もありました。ゴールデンチケットで招かれた子供達のような気分です。(チャーリーとチョコレート工場より)

中に入ると大きな高さ約9mのリンツのチョコレートファウンテンがお出迎え。建物の中はふわっとチョコの香りが漂っています。

ちなみに大きなオブジェの全容はこんな感じで、ホイッパーからチョコレートが流れています。荷物をロッカーに預けて入場です。14時と15時のチケットしか持っていなかったのですが、係員の人に14時半に一緒に入っていいかと聞くと快く入場させてくれました。周りにはチケットを事前に購入していない人たちが割といて、来館してからだと17時頃のチケットしか販売していないようだったので、やはり予約必須の大人気スポットです。

音声ガイドが配られ、様々な言語で解説を聞くことができます。ということで入って行きます。

まずはカカオの森がお出迎えです。ただの展示ではなくて、体験型の様な感じでテンションマックス(笑)

まずはカカオの歴史です。一つ一つの説明が丁寧で詳しくてとっても勉強になります(笑)

カカオの次はチョコレートの歴史です。カカオを神のように崇めていたとされる古代のメキシコ文明まで遡ります。

どのようにカカオを加工し、チョコレートとして楽しまれるようになったかも、見て触って体験できるので全く飽きません。さらに進んでいくと、、、

チョコレートの試食マシンが、、‼︎緑のランプが光っているところに手をかざすと、上からチョコレートのカケラが落ちてくるんです! 友人と「え、これ食べていいの⁈全部?」と、めちゃくちゃはしゃぎました(笑) 実はこれの前にチョコレートの液体の試飲?試食?ブースがあり、そこでもはしゃいでいたのに、次は実際にチョコレートを食べられるということでさらに大はしゃぎの大人たち。といってもチョコの試食にも限界が来てしまいます。それでもチョコをたっぷり堪能しました。

こちらは板チョコ製造の過程の展示です。他にもタッチパネルのミニゲームがあったり本当に楽しいチョコレートミュージアム。子供のように遊んでいました。

最後のブースにやってきました。なんとこのチョコレートたちも一つずついただくことができます。気前良すぎる(笑) 結構チョコレートを食べたけれど、貰えるものは貰っておこうということで一つずつお持ち帰りすることに。パティシエの格好をした優しいお姉さんが丁寧に説明してくれました。

チョコレート工場見学の後は、館内にあるリンツのお土産屋さんを巡り、カフェでまったりすることに。とっても暑い日だったので私はドバイアイスクリームをいただきました。最近ではどこでも流行っているピスタチオソースとカダイフをまぶしたドバイ風◯◯です。このソフトクリームは二段構造になっていて、間にもピスタチオソースとカダイフが入っていてまあまあのボリュームです。(CHF10くらい)
ということでチューリッヒでの一大イベント、リンツのホームオブチョコレートでした。想像していたよりもかなり楽しかったので、チョコレート好きにはとってもおすすめです。大人気なので予約必須、チケット予約はTrip.comから可能です↓