- København H(コペンハーゲン中央駅)
- Københavns Lufthavn(コペンハーゲン国際空港)
📍København H
最終日、夕方ごろの飛行機でロンドンへと帰るので中央駅から空港へと向かいます。

空港から市内へと向かったのと同様に券売機でチケットを購入です。「Københavns Lufthavn」行のチケットをDKK300で購入。市内に来た時と全く見た目が同じチケットだったので一安心。

中央駅からは色々な場所に行く電車が出ているので、Københavns Lufthavnの文字を探してプラットフォームへと向かいます。
市内から空港は近いので電車で20分程で到着しました。
📍Københavns Lufthavn(コペンハーゲン国際空港)
何事もなく到着したはいいものの、早く着きすぎたので空港で時間をつぶそうと思いぶらぶらします。ここで私がいつも悩むのは保安検査場に行ってしまおうか否かというところです。小さな空港だと保安検査場前にも後にもあまりお店が無かったりしますが、国際空港だと保安検査場を抜けた後の方がお店がたくさんある可能性があります。私はもう保安検査場を通過しようと決心。

それが吉と出て、保安検査を抜けた先にはありがたいことにショッピングエリアが広がっていました。お土産屋さんを隅から隅まで堪能することが出来たのと、なんと空港内にもロイヤルコペンハーゲンのお店があり、食器などを見ることが出来ました。お土産は本当に雑貨が可愛くて見ていて全く飽きません。ちなみにコペンハーゲンから他国へ行く際はゲートCDEFになるので出国審査が必要になります。ちょっと自分のゲートを確かめに行こうかなと向かうと、出国審査には長蛇の列がありびっくりしました。早めにゲートに向かうことをおすすめしておきます。

お土産コーナーにはHYGGEと書かれたクッキー缶、本当にこの国は居心地よさだとか、ゆったりすることを重視しているんだなあと思いました。居心地よさを強制されている気もしてきましたが(笑)

来た時と同じ、スカンジナビア航空で帰ります。誰もいない待合スペースで行き交う飛行機たちを見ながらカルダモンクロワッサンを食べていたのですが、もうこれが至福の時間で本当に帰りたくなかったです。のんびりパンを食べながら飛行機を眺めているときは、まさかこの後ゲートに行くまでに出国審査があり、しかもそれがかなり長蛇の列になっていることとは夢にも思わずです。
もう一度言っておくと、ゲートCDEFに行く際は出国審査があるので早めにゲートに行くことをおすすめします。

偶然にも早めに出国審査に行った私は一ミリも慌てることなくゲートに向かうことが出来ました。搭乗後、機内食はありませんがコーヒーと紅茶のサービスがあったので紅茶をいただきました。ロンドンに住むようになってから紅茶を飲むことが増えたのか、コーヒーからティーパーソンになった気がします。
ということで初の北欧、デンマークのコペンハーゲン旅終了です。
HYGGEの文化を大切にしているところや、ミニマルだけど機能的なデザインで溢れたコペンハーゲンは今までにないようなリラックスの仕方と、発見をすることが出来た気がします。今一度、自分を大切にすることに焦点を当てて生活していこうと思いました。