【コペンハーゲンで必須のベーカリー】初のカルダモンクロワッサンに感動!||デンマーク旅行#8

コペンハーゲンで訪れたカフェ、ベーカリーをこちらに残していきます。

  • Espresso House(コーヒーチェーン店)
  • BUKA(ベーカリー)
  • HART(ベーカリー)

まず一つ目はこちらです。

📍Espresso House

街中を歩いているといたるところにあって、スターバックスのような雰囲気のカフェです。1996年にスウェーデンで発祥した北欧最大級のコーヒーチェーンです。

私が訪れた店舗はとっても広くて、スタバよりもラグジュアリーな感じでした。ゆったり座れるソファ席、木材を基調とした店内はとっても落ち着きます。朝早かったのもあるのか、街中の店舗にも関わらず店内に人はあまりいませんでした。

オーツラテを購入して、ノートに色々なアイデアや考えをまとめてました。

続いてはこちらです

📍BUKA

ブーカと読み、アルバニア語で「パン」を意味します。創業者の一人がアルバニア出身なことが由来とされているそうです。こちらは2019年に創業した比較的新しいベーカリーショップです。

このベーカリーは本格的なサワードウ系パンと、SNS映えする美しいペストリーが有名という感じです。今は世界中でピスタチオが流行っているのか分かりませんが、色々なところでピスタチオのフレーバーを目にしました。このBUKAでもピスタチオクリームがたっぷりと使われたクロワッサンが有名なようでした。私はラズベリーとクリームのかわいらしいクロワッサンをいただくことに。クリームが溢れんばかりにサンドされたクロワッサンを食べるのは初めてたっだので、どのように食べたらいいのかわからずとりあえずナイフとフォークを使ってみたのですが、これが間違いで、クロワッサンはボロボロ、クリームが散乱した状態になってしまいました(笑) 食べるのが難しくて味のことはあまり覚えていませんが、多分普通に美味しかったんだろうと思います。

続いて、こちらはこの旅で新発見をしたベーカリーです。最終日にこのお店にようやく行くことができました。行きたいベーカリーが多すぎるのと、胃袋の関係で全ベーカリーに行けないのが本当に悔しい。

📍HART

こちらは2018年にイギリス人ベーカーのRichard Hartという人が創業したベーカリーだそうです。お店に行くと分かるのですが一見お化けの様な手の形をしたキャラクターがモチーフなのですが、それには「すべてを手仕事でつくる」、「手作業」といった思いが込められているんだとか。

この店舗はイートインスペースは無く、外の小さなベンチでみんなペストリーやコーヒーを楽しんでいる感じでした。

カルダモンクロワッサン

まず一つ目に購入したのはこのカルダモンクロワッサンです。友人が以前、北欧で食べたカルダモンロールが美味しすぎて感動したということを言っていたのを思い出して、コペンハーゲンでカルダモンロールを食べるぞ!と気合を入れていたのもあり、このカルダモンクロワッサンを購入しました。これが本当に本当に美味しくて、、カルダモンロールや、カルダモンバンといったものはよく見るのですが、この出会ってしまったカルダモンクロワッサン、、スパイスとサクサクの生地がほんっとうに美味しくて、初めてパンがこんなに美味しいんだと思いました(笑) クロワッサンにすることで、よりスパイスの風味がふわっと香るのでしょうか、、思わずカルダモンロールを教えてくれた友人に連絡をしたくらいです。ちなみに持ち帰りにして空港で食べていたのですが、飛行機を眺めながらこの美味しいカルダモンクロワッサンを食べているときは至福の時間でした。

ポピーシードレモンケーキ

二つ目に購入したものはこちら、ポピーシードがふんだんに使われたレモンケーキです。ペストリー系も食べたくて、レモンケーキという単語に惹かれて選びました。これも期待以上で、しっとりした記事に爽やかなレモンの酸味、ポピーシードのぷちぷちとした食感と香ばしさが最高にマッチしていて、なんとなく甘いものが食べたくて買ったものがこんなに美味しいとは本当に感動しました。いつか自分がカフェを開いたら、これはマストで商品にしたいと思います(笑)

ということで今回はコペンハーゲンで訪れたコーヒーショップ、ベーカリーでした。もっと時間と胃袋に余裕があればまだまだ行きたいお店がたくさんあったのですが、、以上でコペンハーゲンのおすすめベーカリーと、パン活で感動したお話でした。

コメントを残す