- Viadukt Appartements & ZittyRoom(チューリッヒでの宿)
- Restaurant Zeughauskeller(レストラン)
楽しかったリンツチョコレート工場見学というビッグイベントを終えたので、一旦宿でのんびりすることにしました。しかし、この時ヨーロッパでは灼熱のヒートウェーブに襲われている真っ最中でした。
📍Viadukt Appartements & ZittyRoom
一泊CHF63.5/人 でシャワー、キッチンなどは共有の宿でした。


自分たちの寝室の写真はなぜか撮り忘れ。ここで大きな問題が、、、ヨーロッパの多くの建物にはそう、エアコンが無いんです。リビングやキッチン、廊下はまだ風が通るのもあり、そこまで暑くはないのですが、寝室がありえないくらい蒸し暑く、部屋の窓もドアも開けて過ごしていました。宿のスタッフのお姉さんも暑さにかなりやられている様子でした。
ヒートウェーブがなければかなり快適なお宿です。ということでひと休みして夜ご飯へと向かいます。
📍Restaurant Zeughauskeller

ツォイクハウスケラーと読むそうです。日本語で直訳すると「兵器庫の地下酒場」という意味で、建物自体は1487年に建てられ、当時は武器や弾薬を保管する施設でした。レストランとして開業したのは1926年からで、チューリッヒでも有数の老舗です。歴史ある建物で伝統的なスイス料理を堪能しようと思います。

激混みを予想していたのですが特にそんなことはなく、ちょっと待ってからすぐに席に案内されました。飲み物はノンアルのアップルサイダーで、ワイングラスに注ぐのもおしゃれです。自分がお酒にそんなに強くないのでノンアルで◎炭酸が体に染み渡りました。

とりあえずスイスっぽいものを注文です。Paprikaschnaggはパプリカ風のソーセージで「Schnagg」はZeughauskeller独自の名称だそうです。パプリカが練り込まれたスパイシーな風味で飲み物との相性がバッチリです。Wiener Schnitzel +Rösti 、こちらはシュニッツェルは薄く叩いた仔牛肉をパン粉で揚げたもの、ロスティは細切りのジャガイモを焼いたもので、こちらもスイス名物です。あり得ないくらい大きなお皿いっぱいのサイズのシュニッツェル。意外と薄いので食べやすく、ラズベリーソースがいいアクセントでとっても美味しかったです。
合計はCHF86.80、スイスはチップ文化があるので確かCHF95でと店員さんに伝えてお支払いです。さすがにヨーロッパのチップ文化にも慣れてきました(笑) 約10%くらい上乗せした金額を伝えます。国によってはチップが含まれた金額のときもあるのでビルはしっかり確認です。
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ということでスイス旅行の一日目、チューリッヒでした。翌日は首都のBernへと向かいます。