中世の美しい街並みでひたすらリラックス|首都ベルンへ|スイス旅行記#5

  • チューリッヒからベルンへ(電車)
  • ベルン旧市街
  • BärenPark(クマ公園)
  • ベルンを見渡す絶景スポット
ベルンの観光情報はTrip.com

灼熱のヒートウェーブの中、エアコンのない一夜はかなり暑く、汗だくで朝を迎えます。今回の旅は五つの都市を一泊ずつ移動の旅だったので朝一から電車に乗って首都のベルンへと向かいます。我々はスイストラベルパスを持っているので切符などの購入はしません。

電車に乗ってしばらくすると車掌さんがチケットを確認しに来ます。

スイストラベルパスのランクは二等車のみのスタンダードクラスなので、二等車に乗車したつもりだったのですが、隣の車両だよと言われ移動。いまだに車両のあれこれがよく分かりませんが、、、

とりあえずスーパーとカフェで買った朝ごはんタイムです。サーモンのベーグル(CHF8.00) 、現在住んでいるロンドンもまあまあの物価なので、そこまで驚きはありませんでしたが、冷静に高いですがとっても美味しかったです。約1時間でベルンに到着しました。

📍Bern旧市街

ベルン旧市街

スイスの首都ベルンに到着です。人口は約14万人で比較的コンパクトな街で、街並みは首都の割には大都市という雰囲気ではなく、旧市街が美しい穏やかな感じです。ベルンは熊という意味で、紋章にも熊が描かれています。

旧市街の建物は第二次世界大戦でも大きな被害を受けなかったことから、中世の建築が現在まで良好な状態で保存されています。左右の建物の一階部分はアーケードになっているので雨が降っても快適に歩くことができます。

ちなみにこのベルンは私が最も訪れたかった街の一つです。なぜかは分かりません(笑)旧市街を抜けてやって来たのはこちら

📍BärenPark

ベルンのシンボルである熊が飼育されている施設です。ベルンの街を築いた人物が最初に仕留めた動物が熊だったことからシンボルになったそうです。 岐阜にある熊牧場を思い出します。 ちなみにここは入場無料です。飼育されているクマはたったの3頭です。かなり少ないと感じてしまいますが広い敷地内で、より自然に近い環境の中で飼育することを重視しているので妥当な数なのでしょう。

かろうじて見えたクマさん

しかしこの日もスイスではあり得ないほどの暑さ、クマたちも避暑ということであまり姿を見ることができませんでした。

📍Bernの絶景スポット

クマの施設から少し歩いた場所にあるこちら。おそらくこの景色の写真をどこかで見て、ベルンに行く!と決めたんだと思います。 その景色を遂に目の当たりにすることができました。晴れ渡る空、赤色の煉瓦の街並み、エメラルド色のアーレ川がとっても素敵で、ベンチで1時間ほど座って、ぼーっとしたりお菓子を食べて過ごしていました。様々なストレスが取り払われる感じです。アーレ川がこんなにも美しいのは氷河の粉と呼ばれる非常に細かい鉱物の粒子が太陽の光を散乱させることで青や緑の光が強く見え、ターコイズ、エメラルドのような色になるんだそうです。 先にも言ったように今回の旅はリラックス、チルが目的なのでひたすらのんびりします。ずっと眺めていたい景色でした。

ベルンの観光情報はTrip.com

まだまだベルン編続きます。

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