初デンマーク!ロンドンからコペンハーゲンへ │ パスポート更新後は要注意! #1

  • ロンドン市内からLHR(ヒースロー空港)
  • LHR(ヒースロー空港)からCPH(コペンハーゲン空港)へ
  • 入国審査でまさかの問題発生?!

二泊三日でデンマークのコペンハーゲンへ行ってきました。
初めての北欧エリアということでわくわくです。

📍ロンドン市内からヒースロー空港へ

朝の7時前のフライトだったので4時には空港に着いていたい、、この時間帯は電車が走っていないので全てバス。ということで家を深夜の2時に出る必要がありました。すべてバス移動なので値段は£1.75ですが約2時間半ほどかけてLHRへと向かいます。
深夜・早朝にもかかわらずバスには空港へと向かう人たちが結構乗っています。
無事LHRへ到着し、4時前に到着することが出来たのですが、保安検査場が開いていなかったので少し待機、4時になると色々と明かりがつき始め、保安検査場が開きます。この段階では出国審査が無いので、航空券のスキャンと荷物の検査のみです。早朝なので全く混雑しておらず、スムーズにいくことが出来ました。

保安検査場を抜けた後はショッピング・待機エリアとなります、結構広いので退屈しませんが、早朝なのでお店も開いておらず、人も全くいません。搭乗ゲートが表示されるまで、うたた寝したり、本を読んだり、コペンハーゲンで何をしようかと調べたりして過ごしていました。

📍ヒースロー空港からコペンハーゲン空港へ

今回利用したエアラインはのはScandinavian Airlines(スカンジナビア航空)という北欧での大手フルサービスのエアラインです。SASと略されます。ロンドンからコペンハーゲンの往復は£172(荷物は身の回り品のみ)。ほかのLCC を使えば航空券はもう少し安かったのですが、LCCだとロンドン郊外の空港に行かねばらならず、時間とお金もかかります。また、利用したことのない北欧のエアラインを利用してみたいと思い、今回はSASに決めました。

機体はそれほど大型ではなく、3列3列シート、満席でした。乗客の中に、恐らくお仕事を退職されて余暇を楽しんでいる様な5,6人の日本人観光客もいらっしゃっていて、ちょっと緊張しつつもエネルギー溢れる感じが可愛くて素敵な雰囲気でした。

約2時間のフライト、座席にモニターはなく、機内食もありませんでした。注文して追加料金で軽食はいただけるようで、それ以外は飲み物のみの提供だったので国内線のような感じでした。深夜に家を出発したのもあり、飛行中は爆睡して、あっという間にデンマークに到着です。

📍デンマーク入国審査でプチ事件?!

実は今年の3月にパスポートをイギリスで更新し、今回は初めて新しいパスポートを持っての旅行だったのですが、デンマークでの入国審査でちょっとした問題(?)発生です。

自分の番が回ってきてパスポートを提出、目的、滞在期間など定番の質問に答えるのですが、検査官がパスポートをスキャンした後に小さな虫眼鏡のようなものでパスポートを執拗に見ていて、しかも隣の検査官にも私のパスポートを渡して、その人も虫眼鏡でパスポートを隈無くチェック。そしてどこかに電話をかけて何やら話し込んでいました。内心は「え、偽パスポートか何かだと思われている、、?!もしかして入国できない、、?!」 犯罪歴も無いし、もちろんパスポートも本物なのですが入国出来なかったらどうしよう〜と心臓バクバクです。ここで新たな質問が

検査官:「コレは新しいパスポートね?なぜ有効期限があるのにパスポートを更新したの?」(旧パスポートの期限は8月まで、私は3月に更新、めっちゃ怖そうな顔で)

私:「いくつかの国ではパスポートの有効期限が6カ月必要なところがあるから。」(ネット調べ)

検査官:「Ok,ok」(強く頷いていたので正解?だったようです)

私: ほっ、、

検査官:「古いパスポートは持っている?」

私:「持ってます。」(旧パスポート提出)

旧パスポートの番号などを確認してパソコンに打ち込んでいました。

検査官:「あなたが記録にあったわ。」(笑顔)

私:「大丈夫でしたか?」

検査官:「あなたがヨーロッパに来た記録があったのに、パスポートが新しくなっていて番号が違っていたのよ。Enjoy!」(笑顔でパスポート返却)

今までで一番時間がかかり、一番緊張した入国審査でした!新しいパスポートに変えたばかりだったので、古いパスポートも一応持ってきておいて良かったです、、!

ということでプチトラブルのようなものがありましたが、無事にデンマーク入国です!

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