- ベルン宿での朝食
- ベルンからモンテーへ
- Les Gorges de la Viéze(ヴィエーズ川)
- Étang des Mangettes(マンジェット池)
- Alp art hotel (モンテー宿)
この日は朝からベルンからMonthey(モンテー)という小さな街へと向かいます。まずベルンの宿での朝食です。

いろいろなパンとコーヒーなどの飲み物たち

やっぱりここでも外せないチーズたちです。普段はそこまで好んでチーズを食べるわけではないのですが、旅行先となると食べたくなっちゃいます。腹ごしらえをしていざ出発です。
📍ベルン→モンテーへ(電車)

ベルンからモンテーというところまでは全て電車にて移動です。ここでもスイストラベルパスを利用するので、切符の購入などは一切ありません。このレマン湖はフランスとの境になる大きな湖です。海のように綺麗なブルーで、湖沿いはホテルなどが立ち並ぶリゾート地になっていました。ここまで来るとフランス語が多く聞こえるようになります。なんとなく、人の感じもフランス人っぽい性格の人が多そうな印象でした。(若干の偏見が入っています笑)

湖を過ぎると田んぼ道と畑が多い田舎風景が見えて来ます。地元にもこんな場所あるなあというか、懐かしい感じです。
📍Monthey(モンテー)

ということでスイスの田舎モンテーへ到着です。ここは古くから化学工業の拠点として発展してきたため、街の至る所に大きな工場のような場所が多くあります。この日も猛暑、しかも日曜日だったこともあり小さな街のお店はほぼ閉まっています。小さな田舎、お店はやっていないということで、本当にすることがない、、、と思っていたのですが、少し歩くと川や公園があったので街中?自然散策です。
📍Les Gorges de la Viéze

ということでヴィエーズ川とう場所へやってきました。山と渓谷に囲まれた街なので自然がすぐ近くにあります。猛暑日でしたが川の水はとっても冷たくて、日陰に座るととっても気持ちがよくて、川に入って泳いだり、涼んでいる人もちらほら見かけ、みんなそれぞれが避暑しながら楽しんでいる様子です。しばらく座って緑と川のせせらぎに癒されながらぼーっとして過ごしました。
📍Étang des Mangettes

川遊びの後はマンジェット池という池のある自然公園のような場所にやってきました。池をぐるっと囲むように林と道が敷いてあるようなところで、ここも自然豊かなスポットです。地元の人も散歩していて、すれ違う人々に「Bonjour(ボンジュール)」と挨拶されました。田舎あるあるだなあとほっこりします。ここでも少し公園を歩いて、ベンチに座り、池を見ながらまったりして過ごしていました。なんせ暑いのでひたすら涼むことだけを考えていました(笑) 私も友人も田舎育ちなので、田舎最高だね〜の連呼です。
📍Alp art hotel

モンテーでの宿はこちらです。(£80/泊)、田舎にポツンとあるホテルでしたが周りにはマクドナルドやケンタッキーがありました。部屋はとってもおしゃれで、大きな窓とバルコニーもあり、とっても開放的な空間です。

バスルームも広々していてスタイリッシュでした。おそらく今回のスイス旅行で一番綺麗な宿泊先だったと思います。レセプションの方もとっても優しく、素敵なホテルです。
我々がスイスの田舎に来た目的はというと、次の記事へと続きます。