未完の印象派、未読了の本

文のお題 (日替わり)
最後まで読めなかったのに、なぜか今も心に残っている本は?

唯一最後まで読めなかった本です。読めなかったからこそ心に残っています。


原田マハさん著書の「ジヴェルニーの食卓」。
アンリ・マティス、エドガー・ドガ、クロード・モネ、ポール・セザンヌといった印象派の画家たちと彼らの周りの人々が登場する4つの短編集です。
私の好きなモネの「睡蓮」が描かれた表紙、この頃は原田マハさんの作品を読みまくっていました。
読むのをやめた理由は今でも覚えていません、何故か途中で読めなくなってそれきりです。
また何かの機会があったら読み返してみようと思います。

コメントを残す