- Rådhuspladsen(市庁舎前広場)
- HAY House
特大激うまサンドイッチを食べてエネルギーチャージ、素敵な優しい店員さんがいるスーパーで可愛いIrmaトートバッグをゲットし、もうウキウキでコペンハーゲンを闊歩します。
📍Rådhuspladsen(市庁舎前広場)
コペンハーゲンの中心地へと向かい、ローハウスプラッセンと発音するヨーロッパにあるあるの市庁舎前の広場です。

1905年に完成した赤レンガと高い時計塔が特徴的な市庁舎です。ストロイエ(Strøget)という歩行者天国のショッピングストリートの入り口にもなっています。とりあえずこの広場に来れば繁華街の始まりです。
私がとりあえず向かってみた場所はこちら
📍HAY House

歩いていると窓に「HAY」と書かれた建物が見えてきました。HAY(ヘイ)は2002年に、夫婦である Rolf Hay と Mette Hay によってコペンハーゲンで設立されたデザインブランドだそうです。よくHAYと書かれたトートバッグを持っている方を日本でもよく見かけました。もっと昔からあるブランドだと思っていたのですが2002年ということで、超老舗という感じではないらしいですね。

建物は歴史的建造物っぽい感じですが、入り口はカジュアルめです。

入り口入ってすぐに落書きの様なアート。HAYが人気になった経緯としては、これまでの北欧家具は高品質で美しく、そして高価。というものが多かったのに対し、HAYのコンセプトとしてカラフルな色使い、現代的なデザイン、手の届きやすい価格というものを組み合わせたものだったそうです。その結果、家具から雑貨、キッチン用品など幅広く展開し世界中で人気なブランドになったと言われています。たしかにこのアートも堅苦しさは感じられません。

先ほどのアートなホールを進んでいくと空色の扉、手書きで営業時間が書かれているのもまたいい味がでています。2007年にオープンしたHAY HOUSEは、2020年に拡張され5フロア構成になったそうです。ショップは上のフロアからということで階段を登っていきます。

さっそくあったものはドッグフード缶です。HAYにはDogsコレクションがありかなりペットフレンドリーです。犬用のベッド、リード、おもちゃなども多く取り扱っています。犬のイラストがとってもゆるかわです。動物に優しい国民性が表れているなあと感じます。

続いてHAYポーチ、カラフルでサイズ展開が多く、なんにでも使えそうです。欲しい反面、すでにポーチだらけの私は必要ではないものは買わない精神なので眺めるのみ。

別の場所にもポーチ、こちらはナイロン製っぽい感じで色味も落ち着いてまた違ったテイストです。

食器たちです。くすんだ?白色が素敵な、シンプルだけれど形が可愛いらしいです。食器類も収集癖がつくとやばそうなので買えません(笑)

ショップのフロアの一部はこのような感じでカラフルだけどどこか落ち着きのある印象がすごく好きでした。

HAY窓から見た景色です。正直このお店に興味がすごくあったわけではなく、なんとなく有名だから立ち寄ってみた。という感じでしたが、それが吉だったなあと。素敵なもので溢れていて、自分の知見が広がった様な気がします。とりあえず行ってみる、やってみる精神。

4階にはキッチン雑貨、写真は缶詰です。人生で初めて缶詰をかわいいと思いました(笑)

こちらはオープナー。ゆるーい雰囲気(笑)スマホデジタルまみれの現代人に必要な表情なのでは。

素敵なショールーム、ペーパーで覆った照明がとてもやわらかい雰囲気です。将来?これからの人生、どこかで定住する予定や自分の家をもし持つことがあったら、光が刺激にならないような落ち着く居場所を構えたいと思います(笑)
まさかインテリアのお店を訪れてこんなことを考えるとは思いもしませんでしたが、いい刺激になった HAY HOUSEでした。最近はスマホに憑りつかれていたというか、多すぎる情報に疲弊していたので、とっても癒され、インスピレーションを受けることが出来ました。
まだまだコペンハーゲン観光続きます。